キックボクシング
レポート

【RISE】常陸飛雄馬が奮闘GUMPを振り切る、パヌワットが細越竜之介からダウン奪い決勝へ、宮本芽依が計量オーバーのコ・ユナに大差判定勝ち、梅井泰成がバッティングで負傷判定勝ち、大森隆之介が多彩な技術で翔を圧倒、塩川琉斗が伊藤澄哉に勝利、10年ぶり復帰のACHIが北井智大を破る、大物ルーキー琉樺が鮮やかKO勝ち!

2025/10/19 17:10

▼第3試合 ウェルター級(-67.5kg)3分3R延長1R
×竹内皇貴(チームドラゴン)
KO 1R 1分35秒 ※左フック
〇琉樺(LA GYM JAPAN/2025年 RISE Nova全日本大会 -65kg級優勝・大会MVP、ISKAアマチュア世界選手権大会 K-1カデットボーイズ65kg以下 銀メダル)


 1R、サウスポーの琉樺は強いジャブを打ち、左ストレート。竹内は右ミドルで応戦するが、琉樺の左ハイキックをもらってダウン。


 一気に攻撃をまとめる琉樺は強打を竹内に浴びせていき、最後は左フックで仕留めた。



「57.5kgのGACHIトーナメントがあるってことなんですけれど、僕が絶対に優勝します。期待していてください」

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