K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】谷川聖哉が延長戦で山口翔大を振り切り新王者に、トファネリが塚本拓真をローキックでKO、体重超過の鬼山桃太朗が豪快フックで失神KO勝ち、白幡裕星が長野翔との大接戦を制す!西元也史が約3年ぶり勝利、山本直樹がワンサイドで鮮やかKO勝ち、岡嶋形徒がTATSUJIN王者からダウン奪う、銀次が接戦を制す、ケイトが約2年ぶり参戦で判定勝ち

2025/05/25 17:05

▼プレリミナリーファイト第2試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R
×上田咲也(HIGHSPEED GYM/K-1甲子園2022 -65kg王者)=59.8kg
判定0-3 ※28-30×2、28-29
○瑠唯(リーブルロア/K‐1甲子園2022 -65kg準優勝)=59.8kg


 1R、共にジャブ&ロー。上田が右カーフを蹴れば右カーフを、左ボディを当てれば左ボディを瑠唯が返していく展開。上田の左フックを空振りさせた瑠唯が右フックをヒットさせ、ダウンを奪う。ワンツーで詰める瑠唯に上田はコーナーを背負いながらも右ストレートで応戦。


 2R、上田が右ストレート、左フック、左ボディ、ヒザで逆襲。瑠唯をコーナーへ詰めて攻撃をまとめる。中盤以降は鼻血を出した瑠唯が反撃に転じ、右フックで前へ出ていき打ち合いに。


 3R、パンチとヒザでアグレッシブに前へ出て攻める瑠唯に、上田はカウンターの右ストレート、左フック、左ボディ。的確に当てる上田だがダウンのマイナスを奪い返すほどの攻撃がなく、判定3-0で瑠唯が勝利した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント