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【BreakingDown】西谷大成が白川ダーク陸斗にTKO勝ち、冨澤がジョリーを秒殺KO、対抗戦はRYOGAと加藤瑠偉が判定勝ちでDEEPが勝利、よーでぃーがウルシマンをKO「K-1でもなんでもかかってこい!」、井原良太郎が劣勢から逆転勝利、ダウンを奪われた萩原裕介が逆転KO、瓜田純士の「BD出ろ」呼びかけに朝倉未来が「出たい。5月以降で」

2025/03/02 14:03

▼第17試合 BreakingDown vs.DEEP対抗戦 フェザー級(64.0kg以下)キックルール ワンマッチ 1分3R
〇よーでぃー
KO 2R
×ウルシマン




 前回の対抗戦で因縁の対決として注目されるも、ウルシマンの負傷欠場で流れた一戦が仕切り直しで実現。両選手とも試合前から舌戦、前日会見でもやり合った。



 1R、ウルシマンは低く構え、ガードを上げて突進。左右フックを打つよーでぃーにウルシマンは身体を沈めての左右フック。右のパンチを当てていくのはよーでぃー。よーでぃーの左フックをまともにもらってダウン寸前となるウルシマン。



 2R、右で飛び込むよーでぃーにウルシマンはヒザ蹴り。右ストレートを打って行くウルシマン、両者同時にバックハンドブローを放ち、後頭部に当たったウルシマンがもんどりうつように倒れてダウンを奪われる。



 よーでぃーの前蹴りにフラつくウルシマンはよーでぃーの左右フック連打に滅多打ちにされ、フラフラとダウン。レフェリーがここでストップした。



 よーでぃーはマイクを持つと「ウルシマン、ここで終わりじゃないよな。BreakingDownへようこそ。これで俺が特攻隊長ということでハゲが一歩進んだな。井原、勝っちゃったな、この野郎。なんかK-1で騒いでるヤツがいるらしいじゃん。対抗戦が観たいでしょ、プロでも何でもやってやるからよ。K-1でも何でもかかってこいよ!」と永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)に宣戦布告した。

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