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レポート

【K-1】大波乱のボスニア大会、リザーブから勝ち上がったツヴェチカニンが優勝、イストラテがまさかの試合放棄で初戦敗退!=WORLD GP 2024 in Sarajevo東欧ラウンド

2024/06/30 02:06

▼無差別級東欧予選トーナメント 準決勝第2試合 3分3R延長1R
〇ミロス・ツヴェチカニン(セルビア)
TKO 2R 0分00秒 ※セコンドからのタオル投入
×ダニロ・トシッチ(アレスジム/ボスニア・ヘルツェゴビナ)
※ツヴェチカニンが決勝へ進出。

 ミロスラフ・ヴーヨヴィッチ(モンテネグロ)が負傷欠場、リザーブファイトで勝利したツヴェチカニンが進出となった。トシッチも右足に激痛があり、出場が危ぶまれたが試合に出ることを決意。

 1R、ツヴェチカニンはジャブを突き、左ボディから右フック。トシッチも左ボディを狙っていく。両者とも至近距離でパンチを繰り出し、アッパーを当てるのはツヴェチカニン。ツヴェチカニンがコーナーへ詰めての左右ボディとショートアッパーを突き上げる。

 2Rの開始ゴングが鳴ったところで、トシッチのコーナーからタオルが投入され、ツヴェチカニンがTKO勝ちで決勝へ進出を決めた。

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