K-1K-1
K-1
レポート

【K-1】大波乱のボスニア大会、リザーブから勝ち上がったツヴェチカニンが優勝、イストラテがまさかの試合放棄で初戦敗退!=WORLD GP 2024 in Sarajevo東欧ラウンド

2024/06/30 02:06

▼無差別級東欧予選トーナメント・リザーブファイト 3分3R延長1R
〇ミロス・ツヴェチカニン(セルビア)
TKO 1R
×ムアメル・ユーゴヴィッチ(KNVZA Armin Jejna/ボスニア・ヘルツェゴビナ)
※ツヴェチカニンがリザーバーに決定。

 ツヴェチカニンは30歳で1戦1勝、188㎝、95kg。ユーゴヴィッチは33歳で22勝(8KO)8敗、185㎝、104kg。

 1R、ツヴェチカニンが右ロー、ユーゴヴィッチは低い体勢になってボディを打つ。ツヴェチカニンがコンビネーションでパンチをまとめると、左フックから顔面へヒザを突き上げる。これでユーゴヴィッチは額をカットして流血。ドクターチェックでストップがかかり、ツヴェチカニンのTKO勝ちとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント