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【GLADIATOR】山上幹臣が今井健斗に3R TKOで敗れる、竹本がデッチプールに横三角&キムラで一本勝ち、中川晧貴が水野翔との接戦制す、チハヤフルが一本勝ち、木村柊也&南友之輔が初回TKO勝ち

2024/05/05 16:05

▼GLADIATORフェザー級 5分2R
〇木村柊也(BRAVE)
[1R 1分05秒 KO] ※左フック
×塩津良介(ゼロ戦クラブ)

 1R、日本拳法王者の木村はオーソ。サウスポー構えの塩津にいきなり右ミドルを当てる。塩津が左を振って組みつくも左で差して投げ捨てる木村。

 塩津の立ち際に左右から左ハイをかすめる。塩津の左から右をしっかりかわした木村が右ミドルを当ててすぐに右は空振りも、右の飛び込みはヒット!

 左の刺し合いはともに頭の横をかすめ、右のインカーフ、右の三日月蹴りを突き刺す。塩津の左をかわした木村が右ストレートを2発。右回りの塩津に右ストレートを当てて金網に詰めた木村は、左右連打から左フック!

 塩津がダウンし、すぐにレフェリーが間に入った。BRAVE南友之輔に続く3戦3勝。すべて1R KO勝ち。

 試合後、木村はマイクで「対戦してくださった塩津選手、ありがとうございました。まあ宣言通り、1R KO。自分はまだまだ突き進むんで。自分一人だけの力じゃないのは分かっているので、これからも応援よろしくお願いします」と語った。

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