キックボクシング
レポート

【NARIAGARI】ヘビー級トーナメントは滝上正太が優勝、ライト級トーナメント優勝の寒天マンはRIZIN復帰を宣言、前日計量でスポンサーを激怒させた問題児・楓冬が勝利も細川バレンタインが厳しい言葉、第1回NARIAGARI BOXトーナメント優勝は豊中マン、皇治もBOX FIGHT参戦に興味

2024/04/21 13:04

▼第18試合 ヘビー級トーナメント1回戦 3分1R
〇ブランドン
判定2-0 ※10-9×2、10-10
×植村真弥
※ブランドンが準決勝進出。

 植村は思い切り右フックを振り回す。ブランドンはフットワークで動いてジャブ、ヒザ蹴り。植村は一気に距離を詰めるとフルスイングフック。ブランドンはジャブとヒザ、植村が前へ出ると回り込む。ガードの上からだが、パンチを受けすぎる植村。ブランドンのジャブになかなか近付けない状態が続く植村。バックハンドブローも空を切る。

 判定は2-0でブラジリアン柔術青帯のブランドンがK-1ファイターの植村を破った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント