キックボクシング
レポート

【GLORY】ペットパノムルンが7度目の防衛に成功、バダ・ハリは再起ならずTKO負け、コプリブレンスキーを始め地元ブルガリア勢が続々と勝利を飾る

2023/10/08 03:10

▼第4試合 ミドル級 3分3R
〇アレクサンドル・ペトロフ(ブルガリア)
判定5-0 ※30-27×5
×カリム・マブルーク(オーストラリア)


 地元ブルガリアのアレクサンダル・ペトロフ(34勝17KO6敗)はオーストリアのカリム・マブルーク(36勝10KO5敗1分)と対戦する。


 1R、マブルークは右へ回り込みながら右ローを蹴っていく。ペトロフは距離を詰めて右ストレートを打つと左ハイにつなげる。左ミドルを蹴るマブルークにペトロフはワンツーから左ハイ。前に出てくるペトロフをマブルークは左ミドルで迎え撃つが、ペトロフは止まらずにワンツーを打つ。ペトロフは右ボディストレートを打ち込み、前へ出ていく。


 2Rもワンツーで前に出ていくのはペトロフ。マブルークは右ロー、左右ミドルを蹴るがペトロフの右ストレートに後退。マブルークは左右フックから右ローとコンビネーションを回転させるが、左ミドルを蹴ったところでペトロフの返しの右ハイを軽く当てられる。


 3R、右ローを蹴っていくマブルークにペトロフは右ストレート。マブルークは左ミドルからワンツー、さらに右ロー。ペトロフはその蹴りをもらいながらも前へ出て右ストレートを打ち込む。マブルークの右ローにペトロフは左ハイを返し、これを頭部に受けてしまうマブルーク。ペトロフはミドルを蹴られながらも前へ出て右ストレート。ペトロフは飛びヒザも繰り出す。


 判定はジャッジ5名とも30-27のフルマークでペトロフの完勝となった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント