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レポート

【GLORY】ペットパノムルンが7度目の防衛に成功、バダ・ハリは再起ならずTKO負け、コプリブレンスキーを始め地元ブルガリア勢が続々と勝利を飾る

2023/10/08 03:10

▼第7試合 GLORYグランプリ ヘビー級特別予選 3分3R
〇レヴィ・リガース(オランダ/同級4位)
TKO 1R 1分55秒 ※右ローキック
×イオン・タブルチャンヌ(モルドバ)


 2020年12月にGLORYデビューしたリガースは、3度のKO勝ちを収め、一躍トップクラスに躍り出た。2022年10月に現GLORY世界ヘビー級暫定王者タリク・オサロにに判定勝ちして以来の試合となる。戦績は14勝(6KO)1敗。


 オランダの巨人テルプストラが欠場し、なんと午前中にオファーがあって緊急出場となったタブルチャンヌは9勝2敗のMMAファイター。


 1R、リガースは右ローを連発、タブルチャンヌは飛び込んでの左右フックを繰り出す。リガースは首相撲に捕まえてのヒザ蹴り、放すと右ローを連打。その後も右ローを集中させ、右フックを放つ。右ローの連打でダウンを奪ったリガース。タブルチャンヌはファイティングポーズをとれず、リガースのKO勝ちとなった。


 この試合後、2023年12月に予定されていたグランプリが2024年に変更されたことが発表となった。

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