キックボクシング
レポート

【GLORY】ペットパノムルンがハイキックでダウンを奪いV6、ヘビー級GP予選はラドウーニが勝利、驚異の戦績を持つラジャブザデが56回目のKO勝ち、テッサ・デ・コムに勝利のコスナルドは減点3回で判定負け

2023/05/28 04:05

▼第1試合 ヘビー級 3分3R
〇ウク・ユルジェンダル(エストニア)白
KO 1R 2分32秒 ※右フック
×マンタス・リムデイカ(リトアニア)黒


 リムデイカは16勝(7KO)4敗でGLORY初参戦、ユルジェンダルは16勝(13KO)7敗でSENSHIを主戦場にしているがGLORYでは1敗を喫している。


 1R、両者ローの蹴り合い。リムデイカは右カーフも蹴る。ユルジェンダルは右オーバーハンドを振って行くが、これはブロックされる。リムデイカはワンツー。ユルジェンダルはスーパーマンパンチを繰り出すと、すぐに右ロー。そしてユルジェンダルが下がって刺そうと、リムデイカが左を伸ばしたところへこれまでとは違うコンパクトな右フックが決まり、リムデイカはダウン。


 立ち上がろうとしたリムデイカだが身体が言うことをきかず、リングを宇宙遊泳のようにさまよいレフェリーがストップ。ユルジェンダルのKO勝ちとなった。ユルジェンダルは食当たりで前日まで出場するか欠場するか迷っていたという。

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