Lemino修斗TORAO

2026年6月28日(日)
MMA / 修斗 / 主催: SECONDOUT / 開催地: アクロス福岡イベントホール
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TOARO NATION STATE

  • 大会名
    Lemino修斗TORAO
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2026年6月28日(日)
  • 開始時間

    開場/開始 15:30/16:00

  • 開催地
    アクロス福岡イベントホール
  • 主催
    SECONDOUT
  • チケット

    VIP席22,000円 SRS席14,300円 RS席11,000円 S席7,700円 ※選手は棄権・変更の場合あり。※暴力団関係者の入場不可。※当日は500円増し。※小学生以上はチケットが必要。

  • 購入ページ

    チケットぴあ Pコード:594-730

大会の詳細

▼バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026 2ndラウンド(準決勝)5分3R
野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)世界5位、環太平洋5位 61.1kg
青柳洸志(修斗GYM神戸)世界12位、環太平洋10位 61.0kg

 野瀬は2月のサバイバートーナメントリバイバル一回戦でジョン・オルニドに1R、キムラで一本勝ち青井心二に腕十字で一本勝ちした内田タケルと準決勝で対戦予定も、内田が『ROAD TO UFC』に参戦(※1回戦でエロス・バルーヤットに1R RNCで一本勝ち)へ。

 3月大会のリザーブファイトで神田T800周一に判定勝ちした青柳洸志が準決勝に繰り上がり、野瀬と戦うこととなった。

野瀬翔平「青柳選手は同じ興行に何度か出場していて見ていて、すごくいいグラップラーだと思います。でも僕のほうが全局面で上です。トーナメントで必ず優勝して、チャンピオン(永井奏多)に挑戦したいです。この後のランキングがどうなるか分かりませんが、優勝するために、まずは6月28日の準決勝、青柳選手をフィニッシュして、実力を見せて決勝に駒を進めたいです」

野瀬「地元福岡で開催のLemino修斗×TORAOで準決勝を戦います。 全局面で圧倒して、一回戦同様フィニッシュで決勝に駒を進める。 極めます」

▼フライ級 5分3R
上田将年(G-Face 緒方道場)56.6kg
打威致(有永道場TeamResolve)56.5kg

上田将年「色んな団体で戦ってきましたが、15年前、プロ格闘家として修斗でデビューしました(※2011年3月に北島進とドロー)。その時はドローだったので、自分自身に白黒つけるため、修斗に戻ってきました。打威致選手は若くて(24歳)凄い強い選手です。自分も15年間、色んなベテラン選手と戦ってきました。自分がベテラン選手になって(38歳)、若い選手から逃げません。中年の戦いを見せます。打威致選手、熱い戦いをしましょう」

 上田の前戦は25年11月にイ・ギュホンに判定勝ち。SNSでは「中々格闘技界から退く事のできない執念深い自分の格闘技をぶつけます!!!」と意気込みを記している。


(C)SUSTAIN / SUSUMU NAGAO

打威致「有永道場TeamResolveの、打撃の打、威力の威、致命傷の致、打威致です。上田選手はベテランでRIZINにも出場されていて、強いイメージしか無いです。前回の負け(※25年11月、中村優作に判定負け)を取り戻すつもりで、もう一度ベテラン選手に挑戦したいです。6月28日、またアクロス福岡で応援お願いします」

▼フェザー級(-65.8kg)5分3R
ネイン・デイネッシュ(MASTER JAPAN FUKUOKA)65.5kg
久保村 ヨシTERU(コンドル)65.5kg

▼ストロー級(52.2kg)5分2R
緑 真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)
梅木勇徳(THE BLACKBELT JAPAN)

 鹿児島県奄美大島出身、「緑」の姓を継ぐ緑真作は、BLOOM FCアマチュアで竹本蒼天に判定勝ち後、25年5月にプロ修斗デビュー。2つのドロー後、26年1月大会で賢人に2R キムラロックを極めて、2025年度新人王決定トーナメントストロー級優勝を果たしている。1勝2分。29歳。

 梅木は、4勝6敗1分。25年3月に加藤皓己に1R リアネイキドチョークで一本勝ち後、5月に大竹陽に判定負け。25年10月の『Lemino修斗.2』で平良龍一とドロー。25歳。

▼第5試合 フェザー級(-65.8kg)5分2R
本松 要(MASTER JAPAN YAMAGUCHI UBE)65.8kg
柿原“RR”昇汰(MMA Rangers Gym)65.7kg 

▼第4試合 フェザー級(-65.8kg)5分2R
山田稜真(Concilio)65.3kg
深町拓海(グラップラーズギルド)65.3kg

▼第3試合 フライ級(-56.7 kg)5分2R
高宮 諒(DESTINY JIU-JITSU)56.7kg
竹本蒼天(毛利道場)56.4kg

 高宮は、24年5月に下田洋介とドロー後、11月に岡本一志に判定勝ち。25年5月に小生隆弘を2R KOで2連勝も、7月にニシダ☆ショーに1R 三角絞めで一本負け

 竹本は、幼少期から毛利道場で格闘技に打ち込み、26年4月のLemino修斗・沖縄大会で21歳でプロデビュー。玉城悠に1R マウントからのヒジでTKO負け。両者ともに再起戦となる。

▼第2試合 ストロー級(52.2 kg)5分2R
真生(MMA Rangers Gym)52.2kg
佐野光輝(グラップラーズギルド)52.2kg

▼第1試合 ストロー級(52.2 kg)5分2R
脇 輝男(MASTER JAPAN YAMAGUCHI UBE)52.0kg
高井悠人(MMA Rangers Gym)52.0kg

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