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レポート

【ONE】フェザー級GP決勝はシッティチャイvs.アラゾフに! 手塚がKO勝利、和田が完封勝ち。箕輪はブルックス相手に粘るも判定負け

2022/01/28 18:01

▼ライト級 5分3R
×ルスラン・エミベック(キルギス)77.05kg, 1.0144
[1R 0分32秒 KO] ※左フック

〇ジャン・リーポン(中国)76.85kg, 1.0233

 UFCで2勝2敗、Kunlunfight、Road FCで16連勝もマークしているリーポン。前回8月のONE初参戦でエドゥアルド・フォラヤンを判定で降し、試合後に青木真也との対戦をアピールしている。エミルベクは2021年4月に中原由貴のカウンターの右でKO負けも、11月にピーター・バウシュトに判定勝ちで再起を遂げている。

 1R、ともにオーソドックス構え。左から右を振って前に出るエミルベクのストレートをヘッドスリップでかわして左フックで打ち抜いたリーポン! さらに返しの右も。エミルベクが崩れ落ち、32秒、衝撃のKO勝ち。5万ドルのボーナスを獲得した。

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