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レポート

【Krush-EX】ダウン応酬の末にKO勝ち、K-1甲子園王者・天野颯大がインパクトあるプロデビュー戦

2021/11/13 22:11

▼第1試合 Krushライト級 3分3R
×井上修一(K-1ジム川口TEAM SIRIUS)
判定0-3 ※27-30×2、28-30
〇下村泰平(TOP STAR GYM)


 1R、サウスポーの井上に対して下村は右ストレートを狙い撃ち。右ヒザも突き刺してアグレッシブに攻める。志村は蹴りで対抗。


 2R、右ストレートに加えて左フック、左右ボディもヒットさせる下村。井上はガードを固めての被弾が目立つが、時折ミドルと左右フックを返して粘る。


 3R、左右フックと左ミドルで必死の反撃を試みる井上だが、下村の方がヒットも手数も多く、下村の判定勝ちとなった。

▼Krush女子アトム級 2分3R
〇加藤りこ(K-1ジム五反田チームキングス)
不戦勝
×乃亜(昇龍會)

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