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レポート

【Krush-EX】ダウン応酬の末にKO勝ち、K-1甲子園王者・天野颯大がインパクトあるプロデビュー戦

2021/11/13 22:11

▼第2試合 Krush女子フライ級 2分3R
×小澤聡子(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定0-3 ※28-30×2、27-30
〇ARINA(闘神塾)


 小澤は今回が33戦目(7勝21敗4分)となる大ベテランで現在4連敗中。2015年1月以来の勝利を目指す。ARINAは今年5月のKrushでプロデビューし、ハイキックでダウンを奪って勝利している。


 1Rから左右ストレート連打から右ミドルにつなげるARINA。小澤は右ローを蹴っていくがARNAのスピードについていけない。


 2Rも同様の展開だったが、3Rは小澤が右の一発に懸けて右をヒットさせていく。ARNAも打ち返して蹴りへつなぐ。最後は小澤の気迫にやや押されるような形となったが、判定3-0でARNAが勝利を収めた。

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