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レポート

【Krush-EX】ダウン応酬の末にKO勝ち、K-1甲子園王者・天野颯大がインパクトあるプロデビュー戦

2021/11/13 22:11

▼第5試合 Krushフライ級 3分3R
〇麗斗(K-1ジム総本部チームペガサス)
判定2-0 ※30-29×2、30-30
×石郷慶人(K-1ジム福岡チームbeginning)


 麗斗は第33回K-1アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝で、プロ戦績は1敗1分とまだ勝ち星がない。石郷は今回がデビュー戦。


 1R、アップライトに構えてサウスポーの石郷は左ミドル中心。麗斗は左ローからワンツーにつなぐ。石郷が蹴ってくると麗斗はワンツーを合わせに行った。


 2R、麗斗が打ち合いに行くと石郷も強気に打ち合って激しい打ち合いに。パンチの回転力で優る麗斗が打ち合いでは優勢。離れると左ローを蹴る。今度は石郷が打ち合いを仕掛け、麗斗も足を止めて打ち合う。1発目を捨てパンチにして2発目を当てていく麗斗。石郷は鼻血を出す。


 3R、石郷は左ミドル、麗斗は右ミドルと左ロー。左ミドルを多用していく石郷はバンバン蹴っていくが、左ストレートを出そうとすると麗斗が回転速く左右フックを決める。麗斗の左ローも強く入る。サウスポーに加アメル麗斗は左ストレートと左フックを連続ヒット。最後は優勢を印象付けて終わり、麗斗が判定2-0で嬉しい初勝利を収めた。

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