MMA
レポート

【修斗】メインは齋藤翼がカーフキックを効かせてガッツ天斗に判定勝ち、セミで飯田健夫が“押忍”木下タケアキを降す

2021/10/03 14:10

▼第5試合 2022年度新人王決定トーナメント フライ級一回戰 5分2R
〇青井心二(心技館)
[1R 0分26秒 KO] ※バックエルボー
×植木“令和”新(シューティング宇留野道場)

青井は今年6月にデビューしたばかりの19歳で、第4代修斗環太平洋ウェルター級チャンピオン遠藤雄介の弟子。前戦はKOで敗れている。対する植木は8勝8敗1分けの戦績で、これまで主にGRACHANでキャリアを積んできた。

1R、両者ジャブで距離を測る中パンチからシングルレッグは植木。しかしすぐに離れる。そして植木が左フックに来た瞬間。青井がバックブロー!ヒジが植木のアゴを捉え、植木は失神して棒のように倒れる。すぐにレフリーがストップし、青井が衝撃の秒殺KO勝利を収めた。

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