MMA
レポート

【修斗】岡田遼が大塚隆史に判定勝ちで初防衛、平良達郎が前田吉朗を61秒失神チョークで極める

2021/03/20 16:03

▼第1試合 61.2kg契約 5分2R
×輝龍(roots)
[1R 0分42秒 ヒールフック]
○高橋SUBMISSION雄己(和術慧舟會HEARTS)

 輝龍は、2018年10月から奥平季之、牧ヶ谷篤、代輔に3連勝も、2020年は1月に小堀貴広に判定負け。3月にも秋山翼に判定負けと2連敗中。1年5カ月ぶりの白星を掴めるか。

 対する高橋は、2019年12月に大城匡史にフットチョークで一本勝ち。2020年2月に牧ヶ谷篤戦が決まるもコロナ禍でキャンセルとなっている。

 1R、いきなり高橋がスライディングで足を手繰り、サドルロック、ヒールフックへ。電光石火の一本勝ち。

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