MMA
レポート

【DEEP】元谷友貴が大塚隆史とのDEEPバンタム級頂上対決に勝利、住村竜市朗が悠太との激闘制して防衛、才賀紀左衛門がMMA復帰戦でTKO勝ち

2020/03/01 18:03

▼第7試合 DEEPバンタム級 5分2R
○CORO(K-Clann)
[2R 4分11秒 TKO] ※マウントからパウンド
×ドリームマン(Tarnthong Gym)

 ONEで4勝のドリームマンことクリッサダー・コンスリチャイが初参戦。レスリングでは14度タイのナショナル王者に輝いたドリームマンはレスリング&ムエタイテクニックでCORO(K-Clann)もバックスローで投げるか。今回はバンタム級での参戦、階級差が気になるところだ。

 迎え撃つCOROは、2018年4月に朝倉未来を相手に判定負け後、ハシャーン・フヒト、白川“Dark”陸斗にいずれもドロー。2019年10月の「DEEP 92」で清水俊一に判定勝ちし、2年ぶりの白星を掴んでいるだけにドリームマンとの試合で連勝をマークしたいところ。

1R、ドリームマンの右ロー、組みにギロチンチョークを合わせるCORO。首を外したドリームマンはボディロックからバックスロー! しかしCOROは足を手繰りダブルレッグテイクダウン。ギロチンで頭を抱えるドリームマンにパスガードからサイド奪い、ヴォンフルー狙い。腕を外したドリームマンにパウンド。


立つドリームマンにCOROはシングルレッグもギロチン合わせるドリームマン。サイドに回り、外すCOROはなおもシングルレッグのドリームマンにがぶりからスピニングチョーク狙い、さらにニンジャチョークを狙う。

2R、右ローで詰めてテイクダウンはCORO。体格差も活かし上をキープするCOROは、右で差してヒジ。さらにサイドを奪い、ヒザを突き、上四方から鉄槌。左を差してきたドリームマンの左腕を流し、右腕でパウンド。さらにマウントに移行し、ヒジ! 後ろを向いて戦意喪失したドリームマンにレフェリーが試合を止めた。

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