2026年3月14日(土)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.62』(U-NEXT配信)の前日公開計量が、13日(金)都内にて13:30より行われた。
計量は全13試合の26選手が全員パス。公開計量後にはそれぞれが意気込みを語った。
山本元気KNOCK OUT代表は冒頭の会見にて「明日の大会中に新たな参戦選手の発表をします」とサプライズ予告。
なお、指定席は完売となっていたが、キャンセルが出たため若干枚数を当日券として販売。
▼メインイベント(第13試合)スーパーファイト KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R森岡悠樹(北流会君津ジム/KNOCK OUT-BLACK&RED統一スーパーバンタム級王者)=55.0kg晃貴(team VASILEUS/Bigbangスーパーバンタム王者)=54.8kg
▼セミファイナル(第12試合)KNOCK OUT-RED -61.5kg 3分3Rゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)=61.2kg弘・センチャイジム(センチャイムエタイジム)=61.45kg
弘「KNOCK OUTファンの皆さん、初めまして。24歳です。KNOCK OUTさんに年齢詐欺と言われていますが、明日は年齢詐欺じゃない24歳の若さと勢いとパワーで勝つので皆さん応援よろしくお願いします」
ゲーオガンワーン「今回僕は日本に来て4回目です。全勝してきました。今回の4戦目も勝つつもりです。出来ればKOで倒したいと思っています」
▼第11試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級 3分3RKiho(KNOCK OUT GYM 調布)=45.8kg風羽(ファントム道場)=46.0kg
▼第10試合 KNOCK OUT-BLACK -63.0kg契約 3分3Rバズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)=62.95kg剣夜(SHINE沖縄)=63.0kg
剣夜「KNOCK OUT初参戦ですが、次も呼んでもらえるようにインパクトのある勝ち方をしたいと思います」
バズーカ「倒します。押忍」
▼第9試合 KNOCK OUT-RED女子-48.0kg契約 3分3R(ボクシンググローブ着用)サネーガーム・サックチャムニ(タイ)=47.7kg堀田優月(闘神塾)=47.65kg
▼第8試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)=57.2kg竹内賢一(Ten Clover Gym 世田谷)=57.4kg
竹内「みんな狂拳のKOを見たいと思っていると思うので、明日は空気読まずに行きたいと思います。楽しみにしておいてください」
迅「明日は狂拳のKOが見たいと思うので、空気を読まずに倒します」
▼第7試合 KNOCK OUT-UNLIMITED女子 -54.0kg契約 3分3R鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)=53.8kgタイソンRINA(TEAM TEPPEN)=53.95kg
▼第6試合 KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級 3分3R優翔(team NOVA)=59.9kgセントリー・クンクメール(カンボジア)=59.6kg
セントリー「カンボジアに勝利を持ち帰りたいと思います」
優翔「明日は派手なKOでぶっ倒します」
▼第5試合 KNOCK OUT-BLACKバンタム級 3分3R工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)=53.4kg龍希(SUCCEED GYM)=53.2kg
龍希「速攻でぶっ倒して次のステップへ進みます」
工藤「明日は30代の強さを見せて勝ちます」
▼第4試合 KNOCK OUT-RED女子バンタム級 3分3RNANA(エスジム/WMA世界女子スーパーフライ級王者)=52.5kgエミリー・チャン(香港/Sor Dechapan)=52.35kg
▼第3試合 KNOCK OUT-REDライト級 3分3R秋田巴琉(キング・ムエ)=62.4kg渡辺翔也(D-BLAZE)=62.1kg
渡辺「今回KNOCK OUT2戦目で呼んでいただきありがとうございます。相手の秋田選手はスックワンキントーンの王者で、タイでも試合をしていて正直格上かなと思いますけど、そんなスーパー高校生を僕がぶっ飛ばすところを見てください」
秋田「明日は17歳になって一発目の試合なので、しっかり倒せるように頑張ります」
▼第2試合 KNOCK OUT-RED女子バンタム級 3分3R辻井和奏(BRING IT ON パラエストラAKK)=51.9kgRUI JANJIRA(JANJIRA GYM)=51.9kg
▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級 3分3R戦闘員1号(EXARES)=57.15kg西村虎次郎(誰ツヨDOJOy)=57.15kg
西村「デビュー2戦目で、他の選手とは違う武術をバックボーンに持った選手として、楽しい試合が出来ればいいかなと思います」
戦闘員「イーッ!」