▼第8試合 フェザー級(66kg)5分3R
牛久絢太郎(アメリカントップチーム)24勝14敗1分
リー・カイウェン(中国/Haosheng fight gym)17勝8敗
牛久は、23年までの2連敗後にアメリカントップチームに移籍。23年9月、萩原京平に判定勝利で連敗脱出。階級を下げDEEPフェザー級のベルトも返上すると、24年4月バンタム級初戦で太田忍と対戦も、思うように力が出せないまま判定負けを喫した。その後、佐藤将光、福田龍彌にも判定負けで3連敗。25年11月のDEEPフェザー級で椿飛鳥に1R ヴォンフルーチョークで一本勝ちで連敗脱出。26年5月の「DEEPフェザー級暫定王者決定戦」で水野新太に判定負けで戴冠ならず。今回、RIZINフェザー級で再起戦となる。
リー・カイウェンは、23年5月よりROAD TO UFC(RTU)シーズン2に出場。8月の準決勝で神田コウヤに判定勝ち。24年2月、自身が体重超過するも決勝は行われ、イー・ジャーに1R一本負けでUFC契約を逃す。国内団体で2連勝後の25年5月よりRTUシーズン4参戦。8月の準決勝で中村京一郎に判定負け。1年9カ月ぶりの試合となった26年5月、高木凌との打ち合い上等で臨んだ再起戦/RIZINデビュー戦は、1Rに髙木の右を被弾し、パウンドTKO負けを喫した。26年8月の前戦で水野新太に1R TKO勝ちでRIZIN初勝利をあげている。







