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【RIZIN】メインは神龍誠vs.ララミーの「フライ級王座戦」、セミは井上直樹vs.ティレノフの「バンタム級次期挑戦者決定戦」、本戦13試合+OP3試合の全16試合・試合順発表=11月8日(日)千葉

2026/11/04 18:16

▼第11試合 RIZINバンタム級(61.0kg)5分3R
福田龍彌(アメリカン・トップチーム)26勝10敗1分
キム・スーチョル(韓国/ROAD GYM WONJU MMA)24勝9敗1分



 福田は、元修斗世界王者。23年5月にDEEPフライ級トーナメント優勝。バンタム級に上げて、24年9月に瀧澤謙太にKO勝ちでDEEPバンタム級暫定王座獲得で二階級制覇。大晦日のRIZINで芦澤竜誠を1R僅か54秒、左フックでKO。25年5月のDEEPバンタム級王座戦では挑戦者・牛久絢太郎からダウンを奪う5R判定勝利で初防衛。7月、RIZINバンタム級王者・井上直樹に判定負けで王座奪取ならず。大晦日の再起戦で安藤達也に2R TKO勝ち。26年3月の開幕戦でフェザー級から転向のダウトベックと対戦予定も相手の負傷欠場で中止に。ラマザン・テミロフの弟で初参戦のアジズベクと対戦、右フックからのパウンドで2R TKO負けを喫した。今回も国際戦で再起なるか。



 スーチョルは、24年4月のRIZIN日韓対抗戦で元PANCRASE王者の中島太一に2R TKO勝ちで、対日本人10勝無敗に。9月に空位のRIZINバンタム級王座をかけ井上直樹と対戦も、1R、キャリア初のKO負けを喫し、悲願のRIZIN王座獲得ならず。1カ月後の10月、ROAD FC 63kgトーナメント準決勝で判定勝ち、12月の決勝戦でヤン・ジヨンと対戦もバッティングで無効試合に。25年5月、RIZIN韓国大会で佐藤将光と13年ぶりの再戦。判定負けでリベンジを許した。

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