5連勝・全フィニッシュ中のレスラー火の鳥と、火消しの篠塚のMMAストライキング対決
▼RIZINフライ級(57.0kg)5分3R
火の鳥(BRAVE)7勝1敗
篠塚辰樹(MASTER BRIDGE/剛毅會)1勝1敗
火の鳥は、アジア大会出場経験を持つレスラー。24年4月のDEEP FKTは準優勝も24年10月のプロMMAデビューから2勝1敗で、26年4月にRIZIN初参戦。本田良介を2R ツイスターに極めるアップセットを起こすと、7月のDEEPで猿寿健太に1R 負傷TKO勝ち。2週間後のRIZINでイ・ジェフンに3R TKO勝ち。
10月の前戦で上田将年を1R TKOに下し、RIZIN3連勝、MMA5連勝で5戦全フィニッシュ中。29歳から一般会員としてBRAVE GYMに入会していたが、近年のプロ練習では、TRIBE TOKYO MMAでも出稽古している。
篠塚辰樹は、ボクシングでプロ3勝(2KO)1敗。18年2月のRISEでキックボクシングデビューし、キック13勝3敗。23年12月にはRIZINキックルールで冨澤大智に判定勝ち。25年5月のRIZINがMMAデビュー戦となり、ヒロヤに1R グラウンドヒジでTKO負け。25年大晦日に冨澤大智とのルールをMMAに変えた再戦で2R TKO勝ち。26年7月のイ・ジェフン戦を負傷欠場。その穴を埋めて緊急参戦し、RIZINフライ級で頭角を現してきた火の鳥と、MMA3戦目で対戦する。
ボクシング&剛毅會のMMAストライキングでライツアウトする篠塚と、組みの圧力で立ち合う火の鳥のフライ級サバイバルマッチ。
篠塚「名古屋の皆さんこんばんワーグワン。今年ちょっと怪我とかしちゃって試合できなかったんですけど、大晦日に復帰できるんで応援してくれるファンのみんなとか仲間にも絶対勝ちます。応援お願いします」
火の鳥「この2026年大晦日という大きな舞台で戦うことを嬉しく思います。そして篠塚選手は、広島大会のときに(自分が)代打で出て大晦日まで連れてきてくれたんで本当に感謝してます。打撃がすごい強い選手ですけど、MMAではレベルの違いをしっかり見せるんで、応援お願いします」
篠塚「1年間できなかった分、あの“ハロウィンバカ野郎”ボコボコにします」
火の鳥「いや、えー、ありがとうございます。多分僕もあの緊急で試合決まったんで。篠塚選手、すごい華があってかっこいい選手なんですけど、ヒロヤ選手にも負けてるんで、僕がヒロヤ選手にあのマットヒューズポジション教えてもらおうかなと思って。ボコボコしたいと思います」
篠塚「おもんないな、やっぱお前。本当に服装もダセーし、全部面白くねえよ。喋んな。もう」
火の鳥「ごめん! でも仲間じゃん。ドンキホーテファミリーじゃん」










