アイワークスpresents SuperBigbang20262026年11月3日(火)神奈川・横浜武道館※U-NEXTにてLIVE配信中
▼第21試合 Bigbangスーパーウェルター級タイトルマッチ 3分3R延長1R城戸康裕(谷山ジム/王者)59勝(28KO)27敗1分1NC哲志(K-1ジム五反田チームキングス/挑戦者)7勝(4KO)5敗1分
城戸はK-1 MAXや新生K-1で輝かしい実績を残してきたベテランで、昨年11月のBigbangスーパーウェルター級王座決定戦で大輝を判定で下し、同王座を獲得した。今年3月には35戦無敗のヴァーツラフ・シヴァクと激闘を繰り広げた。今回がタイトル初防衛戦となる。
対する哲志はBigbangウェルター級の中でも1、2を争う屈指の実力の持ち主。team VASILEUSでさらに技術に磨きをかけている。カーフキックの殺傷能力も高く、今年5月は山際和希をあと一歩まで追い込んだ。
タイトル防衛戦となる城戸は、43歳ながらまったく衰えを見せず、洗練されたテクニックでトップ戦線に君臨している。哲志はカーフキックが持ち味の選手だが、城戸はカーフキック研究の専門家。哲志は「違う技もある」と自信を見せているが、切れのある蹴りでどこまで城戸の牙城を崩せるかが鍵になりそうだ。
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▼第20試合 Bigbangスーパーバンタム級タイトルマッチ 3分3R延長1R晃貴(team VASILEUS/王者)15勝(5KO)10敗1NC蘭丸(team AKATSUKI/挑戦者)9勝(5KO)10敗1分
晃貴は、武尊の後輩でK-1グループで活躍。24年12月の大鹿統毅戦で勝利すると、25年6月の良星戦で判定勝ちを収めてBigbangスーパーバンタム級新王者を獲得した。今年3月にKNOCK OUTへ参戦し、森岡悠樹からKO勝ち。6月にダイレクトリマッチで森岡を破り、第3代KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王者となった。今回が2回目のタイトル防衛戦となる。
蘭丸はBigbangやKrushで経験を積み、今年9月の内野悠翔戦で必殺技の蘭丸ボンバーを炸裂させて、TKO勝ち。リング上から晃貴の王座挑戦をアピール。この挑戦を晃貴が了承し、今回のタイトルマッチが決定した。
2人は、ともにパンチを得意としているため、序盤から激しい打ち合いに発展しそうだ。勢いでは森岡に2連勝した晃貴にありそうだが、蘭丸もTKO勝ちをした直後のため、好勝負必至の戦いが見られるはずだ。
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▼第19試合 Bigbangスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R竹添翔太(インスパイヤードモーション/王者)14勝(5KO)5敗1分怜虎(PITBULL/KSR GYM/第3代KROSS×OVERフェザー級王者/挑戦者)9勝(4KO) 竹添は、アマチュア時代からBigbangで活躍。24年3月に久保一馬を判定で下して第7代Bigbangフェザー級王者となった。同年12月に宮﨑勇樹と対戦して王座陥落。25年5月にKrushで啓斗を下すと、8月にBigbangで倉田永輝から延長戦に渡る激闘の末に判定負け。11月のBigbangスーパーフェザー級タイトルマッチで平澤優聖を破り王座を奪取。26年8月はONEでイーヤン・シェンに敗北し、巻き返しを狙う。 怜虎は、第3代KROSS×OVER KICK フェザー級王者。KROSS×OVERで連勝すると、26年3月にBigbangへ参戦。脩真を1RTKOで下すインパクトを残した。6月にRISEで久津輪将充と対戦し敗れるも、竹添の持つベルトに照準を合わせた。 王座防衛のために絶対に負けられない竹添は、いつものように手数勝負でアグレッシブに攻めたいところだろう。だが怜虎は飛びヒザ蹴りを得意としているため、カウンターが入るかどうかが勝負のポイントになりそうだ。試合をコントロールする力がある竹添が有利にも思えるが、怜虎の一発は脅威。最後まで目が離せない試合になりそうだ。
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▼第18試合 Bigbangヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長1R星龍之介(POWER OF DREAM/王者)5勝(5KO)2敗佐竹アレックス(トライデントジム/挑戦者)2勝(2KO)
星は極真会館世界大会で第6位に入賞するなど、空手で活躍してキックボクシングへ転向。Krushで試合を経験すると、24年6月に当時のチャンピオンだった木村太地をKOして、第5代Bigbangヘビー級王座を獲得した。その後、ボクシングに挑戦していたが、再びキックのリングへ戻ってきた。今回がタイトル初防衛戦となる。
対する佐竹は、柔術青帯のアマチュア修斗王者。昨年6月のBigbang52では藤倉悠に強烈なヒザ蹴りを入れて、TKO勝利。今年9月の木村太地戦では強烈なミドルキックからのパンチでKO勝利を奪い、わずかキック3戦目で王座へ挑戦する。 ともにパワー系の選手のため、ヘビー級らしいパンチの打ち合いが見られそうだ。だが星のローキック、佐竹のミドルキックも強烈で、どこまで相手の動きを止めることができるのかも鍵になりそうだ。ボクシング帰りの星か、超新星の佐竹か、KO決着必至。
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▼第17試合 Bigbangライト級タイトルマッチ 3分3R延長1R目黒翔大(優弥道場/王者)12勝(3KO)7敗2平澤優聖(team MIYABI/前Bigbangスーパーフェザー級王者)13勝(8KO)9敗1分
目黒は、山本優弥の優弥道場に所属しKrushのリングを中心に戦い、24年3月のBigbangライト級王座決定戦では石田勝希を破り王座獲得。昨年11月に佐野天馬を破り、同王座防衛に成功した。今年5月に上野奏貴に判定負けも、巻き返しを図る。
平澤は24年12月のBigbangスーパーフェザー級王座決定戦で龍斗を下し、同王座を獲得。自身のジムteam MIYABIをオープンし、25年11月は竹添翔太を相手に防衛戦を行ったが王座陥落。26年6月にMA日本スーパーフェザー級タイトルマッチで勝利。前回は9月のG-REX戦でドローとなった。今回が3回目の防衛戦となる。
ゼロ距離殺法を掲げる目黒は、超接近戦で攻撃を組み立てたいところ。対する平澤はハイキックを得意にしているため、中間距離をキープしたいことだろう。互いの間合いの奪い合いが、今回の勝敗をわけるポイントになる可能性も十分。勝負強い目黒か、切れ味抜群の妖刀キックが炸裂か、最後まで目の離せない展開が待っているはずだ。
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▼第16試合 Bigbangフライ級タイトルマッチ 3分3R延長1Rブラックシーサー颯太朗(TEAM TEPPEN/王者)5勝5敗1分海凪(=みなぎ/RAUSU GYM/前Bigbangスーパーフェザー級王者/挑戦者)6勝(1KO)4敗 ブラックシーサーは、22年6月にBigbangでプロデビュー。25年12月に『Bigbang54』で空龍から判定勝ちを収めて初代Bigbangフライ級王座に就いた。26年5月に『Bigbang56』で海凪に判定負け。7月のRISEでは正木翔夢にKO負けを喫し、再起を狙う。 海凪(みなぎ)は、K-1甲子園2023東日本予選-55kgで優勝経験があり、24年6月にKrushで元太郎からKO勝ち。25年10月は上遠野寧吾にKO負けも、26年3月のKrushで空龍を下した。5月はブラックシーサー颯太朗を破り、今回のタイトルマッチへつなげた。 2人の戦績にもあるように、今年5月に対戦。試合序盤はブラックシーサーの攻勢が目立つも、後半になると海凪が逆襲し胴廻し回転蹴りをヒットするなど盛り返して判定で勝利した。ともにスピードとテクニックがあり互角の展開が予想されるも、ブラックシーサーが前戦でKO負けを喫しているため、勢いでは海凪にありそうだ。
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▼第15試合 Bigbangライトヘビー級王座決定戦 3分3R延長1Rブハリ亜輝留(WSRファテックス幕張/王者)10勝(5KO)5敗1分谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM/第3代Krushクルーザー級王者/挑戦者)15勝(7KO)12敗1分 ブハリは21年2月からK-1 GROUPに参戦。24年の「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」では谷川聖哉、神保克哉を破り王座に就いた。25年7月にKrushでデング・シルバと対戦も判定負けを喫し王座から陥落。26年6月に『KROSS×OVER CAGE.9』で藤虎からKO勝ちして再起した。 一方の谷川は、第3代Krushクルーザー級王者。クルーザー級(-90kg)を主戦場としていたが、26年1月にKrushクルーザー級王座を返上。同月開催の『Krush.184』では、80kg契約でジュリオ・セザール・モリからKO勝ち。前回は5月のカスペル・ムシンスキと75kgで対戦したがKO負けを喫し、今回が再起戦となる。 2人は24年3月の初代Krushミドル級王座決定トーナメント・準決勝で一度対戦しており、この時は階級を下げた谷川がブハリのパンチで二度のダウンを喫しての判定負けとなった。今回はBigbangのリングで再戦する。しかも、ライトヘビー級のベルトがかかった重要な一戦。過去の対戦ではブハリが有利だが、谷川の巻き返しが鍵となる。
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▼第14試合 フェザー級 3分5R ※ヒジ有りルール駿太(谷山ジム/前Bigbangキックルール スーパーェザー級王者)43勝(13KO)26敗5分山本太一(ケーアクティブ/NKBライト級王者)8勝(5KO)11敗4分
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▼第13試合 フェザー級 3分3R竹内将生(エイワスポーツジム/元Bigbangフェザー級王者)27勝(7KO)21敗2分久保一馬(FIGHT CLUB428)5勝(1KO)10敗
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▼第12試合 ウェルター級 3分3R山際和希(谷山ジム/初代Bigbangウェルター級王者、第7代Krushウェルター級王者)44勝(14KO)25敗6分中島将志(新潟誠道館)11勝(6KO)10敗
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▼第11試合 バンタム級 3分3R塚田 翔(team MIYABI)4勝(2KO)2敗竹内龍馬(TRY HARD GYM/6勝(3KO)6敗
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▼第10試合 57kg契約 3分3R田勢ジャイル(TOP LEAD GYM)3勝2敗1分齊藤琉羽(戦-IKUSA-GYM)2勝1敗
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▼第9試合 フライ級 3分3R空龍(ホライズンキックボクシングジム)11勝(2KO)5敗3分松延聖希(フリー)3勝2敗
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▼第8試合 ライトヘビー級 3分3R藤倉 悠(ポゴナクラブジム)2勝2敗幸 治(谷山ジム)2戦2勝
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▼第7試合 60kg契約 3分3R藤平琉矢(K-1GYM三軒茶屋シルバーウルフ)4勝(1KO)1敗遠藤 拓(TAKU GYM)2勝(1KO)1敗
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▼第6試合 47kg契約 3分3R菊地美乃里(GONG‐GYM坂戸/第3代KROSS×OVER GIRLS‐KICKアトム級王者)8勝(1KO)12敗1分寺田佑佳(GRABキックスタジオ/Queen's Fightフライ級トーナメント優勝)6勝3敗
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▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R相島珀斗(team OJ)4勝2敗岩上行統(K-1GYM三軒茶屋シルバーウルフ)4勝(1KO)1敗
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▼第4試合 フライ級 3分3R小寺雄太(谷山ジム)4勝(2KO)12敗落合靖将(モテるジム)2勝1分
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▼第3試合 62.5kg契約 3分3R〇堤 千岳(T.G.Y)1戦1敗TKO 2R 1分13秒 ※右ハイキック×柊柊(ポゴナクラブジム)1戦1敗
1R、序盤からアグレッシブに攻めていくのは堤。右ストレート、右ヒザ蹴り、右カーフとヒットさせていき、堤をロープ際に追い込む。
2R、右カーフの蹴り合いになるが、足が流れるのは柊柊。堤は右カーフを空振りするとそのまま回転してのバックハンドブローを見せる。右ストレートからの連打で追い込んでいく堤の右カーフに柊柊は転倒。足のダメージを感じさせ、堤が連打からの右ハイを決めるとダウン。レフェリーがここでストップした。
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▼第2試合 60kg契約 3分3R×一颯(谷山ジム)1戦1勝判定0-3 ※28-29×2、28-30〇堀佑太郎
1R、堀はジャブと左ボディでボディを攻め、ローも蹴る。一颯は前へ出て蹴り中心、後ろ廻し蹴りを繰り出すトリッキーな動きを交える。
2R、前に出る一颯に下がる堀だが、右ローでダメージを与えていく。蹴りを多用する一颯に、堀がワンツーの右ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。
3R、どんどん前に出て攻める一颯に下がる堀だが、ところどころで右ストレート、左ボディ、ヒザを当てる。一颯はパンチを打って行くがクリーンヒットはなく、判定3-0でダウンを奪った堀が勝利した。
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▼第1試合 フェザー級 3分3R×Gun-Sou(ポゴナクラブジム)※デビュー判定0-3 ※28-29×3〇ジャン(MASURAO)※デビュー
1R、ローの蹴り合いからスタート。ジャンが右ストレートで前に出てやや優勢。
2R、しつこく右ローを蹴るGun-Souにジャンは右ストレートの強打を繰り出して前へ。Gun-Souも右フックで応戦し、打ち合いとなる。ジャンがパンチの手数で優勢か。
3R、大きく回り込んで左右フックで迎え撃つGun-Souに、ジャンは被弾しながらも前に出て打ち合いに行く。右オーバーハンドから左右の連打につなげ、ジャンが判定勝ちした。