▼第4試合 RIZINバンタム級(61.0kg)5分3R
芦澤竜誠(フリー)2勝4敗 60.85kg ※インタビュー
井上聖矢(THE BLACKBELT JAPAN)1勝1敗 60.85kg ※インタビュー

芦澤は、2018年、第2代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント3位。20年に復帰戦をKO勝利。22年6月、THE MATCH 2022でYA-MANとのOFGマッチに敗れた。23年大晦日のMMA初戦で太田忍に1R KO負けも23年7月、互いにMMAルール2戦目となる皇治に判定勝ち。24年11月、昇侍との打撃戦で2R TKO勝ち。大晦日にはDEEP二階級王者の福田龍彌に1R 僅か54秒KO負け。再起戦となった25年9月、梅野源治に判定負け。2連敗となった大晦日にBreaking DownからRIZINの舞台へと上がってきたジョリーに1R 25秒、腕十字で一本負け。26年3月にはBreakingDownでのキックルールで井原良太郎にまさかの2R KO負け。崖っぷちで迎える今回、若きストライカーの井上との打ち合いに臨むか。
井上は、弟の舜矢とともに地元・熊本で極真空手、キックで活躍、中1でJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場。24年、次世代スター発掘育成プロジェクト「KNOCKOUT FIGHTER」オーディションで兄弟揃って五味隆典のチームに参加。MMA転向にあたりTHE BLACKBELT JAPANに所属し、UFCフライ級鶴屋怜らと研鑽を積んでいる。26年4月、地元九州で開催されたRIZINでプロMMAデビュー。ストライカーの宮川日向に再三テイクダウンを奪われ判定負けも6月、赤田功輝をKOし、MMA初勝利をあげた。

芦澤竜誠「俺が必ずブチ殺す」
「最近負けてるんですけれど、またRIZINに出させてもらえることになりました。お互いストライカーで打撃勝負でバチバチのストライカー対決で俺が必ずブチ殺すので見ていてください」

井上聖矢「赤田に続いて芦澤のRIZIN引退試合の相手にされて感謝」
「まだ自分のこと知らない人が多いと思いますけれど、この試合で認知してくれたらと思います。赤田を征伐してRIZIN引退試合の相手をさせてもらったんですけれど 今度は芦澤の引退試合の相手までさせていただけるとのことで感謝します。ボーナスステージをいただいて感謝しかないです。試合当日は芦澤の引退試合と井上の試合に注目お願いします」







