初代RISE世界バンタム級王者・志朗(BeWELLキックボクシングジム)が、2026年12月20日(日)東京・Kanadevia Hall(旧JCBホール)にて開幕する「RISE WORLD SERIES 2026 -55kg tournament」を欠場することが決まった。
11月4日(水)にRISE公式YouTubeチャンネルにて生配信された番組の中で、手首の負傷によりトーナメント出場を断念したことが本人から発表された。
【写真】3月28日の大﨑孔稀戦後、手術に踏み切った志朗だったが 志朗は「ずっと左手首を怪我した状態で痛み止めを注射したりしてやってたんですけど効かなくなり、病院に行くと手術しないといけなくなりました。3月末に左手尺骨を数ミリ短くして骨と骨がぶつからないように手術をして、予定では年内に復帰できる予定だったんですけど、現時点ではまだ骨がくっついておらず年内での試合が不可能になりました」と、手術からの回復が予定よりも遅れたことが欠場の理由だと説明。復帰は春頃を予定しているという。
「RISE WORLD SERIES 2026 -55kg tournament」は、現RISE世界バンタム級王者・大﨑孔稀(OISHI GYM)、初代同級王者・志朗は出場当確とされ、9月に行われた『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』のセレクションマッチで勝った花岡竜、鈴木真彦、玖村将史、大鹿統毅と外国人選手の中から8名が選ばれる予定だった。
なお、『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO Final』の第一弾対戦カード発表会見が、11月11日(水) 18:30より行われることも告知された。この会見では55kg世界トーナメント出場選手発表&組み合わせ、原口健飛、安本晴翔の世界タイトルマッチ、松本天志の対戦カードなどを発表予定だという。