昨年エンゾに敗れて再挑戦の金子と、エンゾと同門・松尾クリスチャンによるRIZIN甲子園決勝戦
▼RIZIN甲子園 MMA特別ルール バンタム級(61.0kg)決勝戦 5分2R
松尾クリスチャンアキラ(Carlos Toyota BJJ)
金子蒼空(FIGHTER'S FLOW)
松尾クリスチャンアキラは、IBJJFパン2026アダルト紫帯ルースター級3位。「SJJIF WORLD 2026」ノーギでは山本空良に勝利するなど柔術の実力者。カルロス・トヨタ門下生であり25年のRIZIN甲子園で優勝したヤマザト・エンゾ・マサミのチームメイトだ。
RIZIN甲子園トライアウト合格を果たし、26年8月の1回戦トーナメントで29秒、抱え十字で一本勝ち。2泊3日の“理不尽合宿”を経て、10月の準々決勝では吉田剛に判定2-1で勝利。続く準決勝では、横溝太也を2R 腕十字で極めて決勝進出を果たした。
金子蒼空は、空手、柔術、レスリングにも取り組んできたMMAネイティブ世代。全日本キッズ・ジュニア修斗大会2018年&2020年キッズ6の36kg以下級優勝。USユースナショナル2019&2022優勝、AMMAC2025フライ級優勝。25年の『RIZIN甲子園』では優勝のエンゾに敗れ涙をのんだ。DEEPアマチュアでも1勝1敗。今回のトーナメントでは1回戦、2回戦ともにリアネイキドチョークで一本勝ち。理不尽合宿ではラントレに苦しみ、模擬試合では、阿部湊介の腕十字に一本負けも、内田翔馬にRNCで一本勝ち。MMAルールでの準決勝トーナメント初戦は山口雷を1Rわずか50秒、アナコンダチョークに極めると、準決勝では阿部湊介に判定3-0勝利を収めた。








