大晦日仕切り直し、冨澤「眼窩底以上の骨折に」×どんまい川端「寝かしつけてボコボコに」
▼59.0kg契約 5分3R
冨澤大智(フリー)3勝2敗
ドンマイ川端(JAPAN TOP TEAM)プロMMAデビュー
冨澤大智は、21年10月のKrushでプロデビュー。Krush2連勝後、BreakingDown(BD)に参戦し、11月、ヒロヤとMMAルールで対戦も判定負け。23年大晦日にはキックルールでRIZIN初参戦。Krush王者の篠塚辰樹に判定負け。24年6月、BDで井原良太郎が持つバンタム級王座に挑戦も延長判定負け。
大晦日、RIZINでMMAデビューし、三浦孝太に1R TKO勝ち。25年5月、山本アーセンにRNCで一本負けを喫した。9月、平本丈にスプリット判定勝ちも大晦日、MMAルールでも篠塚に2R TKO負けでリベンジならず。26年6月、加藤瑠偉を1R TKOで再起。川端の怪我により9月の試合がスライドとなった今回、いかに川端に組ませず打ち勝つか。
ドンマイ川端は、13年の全日本選抜柔道体重別選手権大会60kg級優勝など数々の大会で活躍。YouTube柔道家として人気を得て、23年5月のBreakingDownでMMAルールでヒロヤと対戦も延長判定負け。朝倉未来の勧めで36歳で本格的にJTTでMMAに取り組み、9月にプロMMAデビュー戦を迎えるはずが、練習中の怪我で欠場。今回が仕切り直しのデビュー戦となる。
冨澤「RIZIN名古屋、盛上がってますか? 大晦日のRIZINは、俺が先陣切って会場爆発させるんでよろしくお願いします」
川端「皆さん、9月は本当に申し訳ございませんでした。冨澤選手まだ怒ってるかな? もう大丈夫かな? 大晦日、絶対自分と冨澤選手どっちかが勝つんで、皆さん応援よろしくお願いします」
冨澤「(前回欠場の貸しをどのように返してもらいたいか?)まあ、試合できるんであんまないですけど、でもとやって眼窩底折れたんですか?」
川端「いや、本当に練習生です」
冨澤「練習生? そんなので骨折れてたらもう試合当日、大丈夫ですか? ボコボコにしますよ」
川端「大丈夫、あの寝かしつけるから」
冨澤「でもマジで多分、眼窩底以上に骨折れますよ」
川端「いや、違う。寝かしつけてこうボコボコにするんや、俺が。だから大丈夫」
冨澤「いや、もう多分、折れますよ」
川端「違う、違う。だから寝かしつけるんよ、俺が。そう。寝かしつけてこのボコボコにするから大丈夫」
冨澤「(苦笑)寝かし付けられる前に骨折ります」
川端「ど、どっちかだと思います。寝かし付けるか。立っててボコボコにされるか」
冨澤「じゃあ、もう断言しときます。眼窩底以上の骨折はさせます」
川端「でも……ね、寝かされたらできないよね。うん。その練習ばっかりしてます」
冨澤「大晦日のRIZINの試合順、多分早いと思うんでしっかりと会場爆発させたいなと思ってるんで」
川端「絶対しようね!」
冨澤「みんな、注目して見といてください」
川端「絶対するから!(今日は爪切ってきたか?)めちゃくちゃ深爪です。兄さんに言われてるんで」










