▼第15試合 Bigbangライトヘビー級王座決定戦 3分3R延長1R
ブハリ亜輝留(WSRファテックス幕張/王者)10勝(5KO)5敗1分
谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM/第3代Krushクルーザー級王者/挑戦者)15勝(7KO)12敗1分
ブハリは21年2月からK-1 GROUPに参戦。24年の「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」では谷川聖哉、神保克哉を破り王座に就いた。25年7月にKrushでデング・シルバと対戦も判定負けを喫し王座から陥落。26年6月に『KROSS×OVER CAGE.9』で藤虎からKO勝ちして再起した。
一方の谷川は、第3代Krushクルーザー級王者。クルーザー級(-90kg)を主戦場としていたが、26年1月にKrushクルーザー級王座を返上。同月開催の『Krush.184』では、80kg契約でジュリオ・セザール・モリからKO勝ち。前回は5月のカスペル・ムシンスキと75kgで対戦したがKO負けを喫し、今回が再起戦となる。
2人は24年3月の初代Krushミドル級王座決定トーナメント・準決勝で一度対戦しており、この時は階級を下げた谷川がブハリのパンチで二度のダウンを喫しての判定負けとなった。今回はBigbangのリングで再戦する。しかも、ライトヘビー級のベルトがかかった重要な一戦。過去の対戦ではブハリが有利だが、谷川の巻き返しが鍵となる。
キックボクシング
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