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キックボクシング
レポート

【ビッグバン】空龍が右カーフ一発KO勝ち。7大タイトルマッチで城戸康裕vs.哲志、晃貴vs.蘭丸、竹添翔太vs.怜虎、星龍之介vs.佐竹アレックス、目黒翔大vs.平澤優聖、颯太朗vs.海凪、ブハリ亜輝留vs.谷川聖哉=速報中

2026/11/03 13:03

▼第18試合 Bigbangヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
星龍之介(POWER OF DREAM/王者)5勝(5KO)2敗
佐竹アレックス(トライデントジム/挑戦者)2勝(2KO)


 星は極真会館世界大会で第6位に入賞するなど、空手で活躍してキックボクシングへ転向。Krushで試合を経験すると、24年6月に当時のチャンピオンだった木村太地をKOして、第5代Bigbangヘビー級王座を獲得した。その後、ボクシングに挑戦していたが、再びキックのリングへ戻ってきた。今回がタイトル初防衛戦となる。

 対する佐竹は、柔術青帯のアマチュア修斗王者。昨年6月のBigbang52では藤倉悠に強烈なヒザ蹴りを入れて、TKO勝利。今年9月の木村太地戦では強烈なミドルキックからのパンチでKO勝利を奪い、わずかキック3戦目で王座へ挑戦する。

 ともにパワー系の選手のため、ヘビー級らしいパンチの打ち合いが見られそうだ。だが星のローキック、佐竹のミドルキックも強烈で、どこまで相手の動きを止めることができるのかも鍵になりそうだ。ボクシング帰りの星か、超新星の佐竹か、KO決着必至。

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