▼第19試合 Bigbangスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
竹添翔太(インスパイヤードモーション/王者)14勝(5KO)5敗1分
怜虎(PITBULL/KSR GYM/第3代KROSS×OVERフェザー級王者/挑戦者)9勝(4KO)
竹添は、アマチュア時代からBigbangで活躍。24年3月に久保一馬を判定で下して第7代Bigbangフェザー級王者となった。同年12月に宮﨑勇樹と対戦して王座陥落。25年5月にKrushで啓斗を下すと、8月にBigbangで倉田永輝から延長戦に渡る激闘の末に判定負け。11月のBigbangスーパーフェザー級タイトルマッチで平澤優聖を破り王座を奪取。26年8月はONEでイーヤン・シェンに敗北し、巻き返しを狙う。
怜虎は、第3代KROSS×OVER KICK フェザー級王者。KROSS×OVERで連勝すると、26年3月にBigbangへ参戦。脩真を1RTKOで下すインパクトを残した。6月にRISEで久津輪将充と対戦し敗れるも、竹添の持つベルトに照準を合わせた。
王座防衛のために絶対に負けられない竹添は、いつものように手数勝負でアグレッシブに攻めたいところだろう。だが怜虎は飛びヒザ蹴りを得意としているため、カウンターが入るかどうかが勝負のポイントになりそうだ。試合をコントロールする力がある竹添が有利にも思えるが、怜虎の一発は脅威。最後まで目が離せない試合になりそうだ。
キックボクシング
レポート
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2026/11/03 13:03
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