修斗修斗
キックボクシング
レポート

【ビッグバン】空龍が右カーフ一発KO勝ち。7大タイトルマッチで城戸康裕vs.哲志、晃貴vs.蘭丸、竹添翔太vs.怜虎、星龍之介vs.佐竹アレックス、目黒翔大vs.平澤優聖、颯太朗vs.海凪、ブハリ亜輝留vs.谷川聖哉=速報中

2026/11/03 13:03

▼第16試合 Bigbangフライ級タイトルマッチ 3分3R延長1R
ブラックシーサー颯太朗(TEAM TEPPEN/王者)5勝5敗1分
海凪(=みなぎ/RAUSU GYM/前Bigbangスーパーフェザー級王者/挑戦者)6勝(1KO)4敗


 ブラックシーサーは、22年6月にBigbangでプロデビュー。25年12月に『Bigbang54』で空龍から判定勝ちを収めて初代Bigbangフライ級王座に就いた。26年5月に『Bigbang56』で海凪に判定負け。7月のRISEでは正木翔夢にKO負けを喫し、再起を狙う。

 海凪(みなぎ)は、K-1甲子園2023東日本予選-55kgで優勝経験があり、24年6月にKrushで元太郎からKO勝ち。25年10月は上遠野寧吾にKO負けも、26年3月のKrushで空龍を下した。5月はブラックシーサー颯太朗を破り、今回のタイトルマッチへつなげた。

 2人の戦績にもあるように、今年5月に対戦。試合序盤はブラックシーサーの攻勢が目立つも、後半になると海凪が逆襲し胴廻し回転蹴りをヒットするなど盛り返して判定で勝利した。ともにスピードとテクニックがあり互角の展開が予想されるも、ブラックシーサーが前戦でKO負けを喫しているため、勢いでは海凪にありそうだ。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント