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【ビッグバン】空龍が右カーフ一発KO勝ち。7大タイトルマッチで城戸康裕vs.哲志、晃貴vs.蘭丸、竹添翔太vs.怜虎、星龍之介vs.佐竹アレックス、目黒翔大vs.平澤優聖、颯太朗vs.海凪、ブハリ亜輝留vs.谷川聖哉=速報中

2026/11/03 13:03

▼第20試合 Bigbangスーパーバンタム級タイトルマッチ 3分3R延長1R
晃貴(team VASILEUS/王者)15勝(5KO)10敗1NC
蘭丸(team AKATSUKI/挑戦者)9勝(5KO)10敗1分


 晃貴は、武尊の後輩でK-1グループで活躍。24年12月の大鹿統毅戦で勝利すると、25年6月の良星戦で判定勝ちを収めてBigbangスーパーバンタム級新王者を獲得した。今年3月にKNOCK OUTへ参戦し、森岡悠樹からKO勝ち。6月にダイレクトリマッチで森岡を破り、第3代KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王者となった。今回が2回目のタイトル防衛戦となる。

 蘭丸はBigbangやKrushで経験を積み、今年9月の内野悠翔戦で必殺技の蘭丸ボンバーを炸裂させて、TKO勝ち。リング上から晃貴の王座挑戦をアピール。この挑戦を晃貴が了承し、今回のタイトルマッチが決定した。

 2人は、ともにパンチを得意としているため、序盤から激しい打ち合いに発展しそうだ。勢いでは森岡に2連勝した晃貴にありそうだが、蘭丸もTKO勝ちをした直後のため、好勝負必至の戦いが見られるはずだ。

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