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【ビッグバン】空龍が右カーフ一発KO勝ち。7大タイトルマッチで城戸康裕vs.哲志、晃貴vs.蘭丸、竹添翔太vs.怜虎、星龍之介vs.佐竹アレックス、目黒翔大vs.平澤優聖、颯太朗vs.海凪、ブハリ亜輝留vs.谷川聖哉=速報中

2026/11/03 13:03

▼第17試合 Bigbangライト級タイトルマッチ 3分3R延長1R
目黒翔大(優弥道場/王者)12勝(3KO)7敗2
平澤優聖(team MIYABI/前Bigbangスーパーフェザー級王者)13勝(8KO)9敗1分


 目黒は、山本優弥の優弥道場に所属しKrushのリングを中心に戦い、24年3月のBigbangライト級王座決定戦では石田勝希を破り王座獲得。昨年11月に佐野天馬を破り、同王座防衛に成功した。今年5月に上野奏貴に判定負けも、巻き返しを図る。

 平澤は24年12月のBigbangスーパーフェザー級王座決定戦で龍斗を下し、同王座を獲得。自身のジムteam MIYABIをオープンし、25年11月は竹添翔太を相手に防衛戦を行ったが王座陥落。26年6月にMA日本スーパーフェザー級タイトルマッチで勝利。前回は9月のG-REX戦でドローとなった。今回が3回目の防衛戦となる。

 ゼロ距離殺法を掲げる目黒は、超接近戦で攻撃を組み立てたいところ。対する平澤はハイキックを得意にしているため、中間距離をキープしたいことだろう。互いの間合いの奪い合いが、今回の勝敗をわけるポイントになる可能性も十分。勝負強い目黒か、切れ味抜群の妖刀キックが炸裂か、最後まで目の離せない展開が待っているはずだ。

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