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【KROSS×OVER】岸本篤史がKO勝ちで初代MMAライト級王者に、初代MMAフェザー級王座決定トーナメントは竹内義毅と野上廉太郎が決勝へ。キックではブハリ亜輝留がKO勝ち

2026/06/25 15:06

【KICK PART試合結果&レポート】

▼第13試合 KICK PARTメインイベント KROSS×OVER PRO-KICK MIDDLEWEIGHT(-75kg)FIGHT 3分3R
〇ブハリ亜輝留(WSRフェアテックス幕張/初代Krushミドル級王者)
KO 2R 1分24秒 ※左フック
藤虎(フリー)


 Krushミドル級王者にも輝いたブハリ亜輝留がKROSS×OVERに電撃参戦。対する藤虎は前戦ヤンダニエルとの撃ち合いを制し、今回が久々の登場となる。


 1R、ブハリはケージの中央に陣取りながらガードを高く挙げプレスをかけ続ける。一方藤虎はガードの上からでも構わずパンチの手数を多く繰り出し、ブハリを削っていく。ラウンド終盤、藤虎の攻撃が連続でヒットし攻勢を印象付ける場面も。

 2R、藤虎は変わらずパンチを中心に攻めていくが、ブハリのカーフキックがヒットすると藤虎は聞いた素振りをみせる。そして2発目のカーフキックをもらった藤虎はケージに追い詰められると、ブハリの猛烈なラッシュを受け崩れ落ちた。


 藤虎は何とか立ち上がろうとするがダメージが深い様子をみてレフェリーが試合をストップ。藤虎が善戦するも、ブハリが元Krushミドル級王者の圧倒的な強さを見せつけた。

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