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【KNOCK OUT】ギンペットが逆転のヒジでポズドニアコフにTKO勝ち、乙津陸が相手を吹っ飛ばす豪快KOで復活勝利、HARUが平原陸とのハイスピードバトルを制す、隼大が3連続KO勝ちをマーク、新星・透士がTKO勝ち、女子の真秀鷹虎センチャイジムが秒殺TKO、篠原尚都もTKO勝ち

2026/10/12 11:10

▼第3試合 KNOCK OUT-BLACK -54.0kg契約 3分3R
×馬上一樹(REX GYM)
判定0-3 ※28-29、27-30×2
〇横山 凉(WSRフェアテックス茨城)


 37歳でプロデビューした40歳の馬上はプロ初勝利を狙う。横山は20歳で1戦1敗、同じくプロ初勝利を目指す。

 1R、横山はサウスポーから左インロー、左ミドル。馬上は左へ回り込みながら右ミドル、右ストレートを狙う。前に出る馬上がボディへのワンツー、横山は回り込みながら左インローを蹴る。追い詰める馬上が右ストレート。動く横山をなかなか捕まえられない馬上。

 2R、馬上が前蹴り連打から右ストレート、横山は組み付くと馬上をコカす。馬上の右ストレートがヒットするが、横山も左ミドルからの左ストレートでのけ反らせる。横山にはホールディングの注意。

 前に出る馬上に横山が左ミドルと右前蹴り、馬上はワンツーを出しながら前へ出るが、横山が下がって回り込むため追いきれない。馬上はキャッチしてのヒザから右ストレート。

 3R、前へ出てくる馬上を左ミドルで迎え撃つ横山。馬上は距離を詰めての連打、横山はテンカオ。前に出てくる馬上に対し、下がって回り込みながらの攻撃だが横山が当てる展開が続く。横山の左テンカオ、続いてキャッチしてのヒザを突き刺す。ワンツーを出して前へ出る馬上に横山も左ストレートで対抗。横山の左右ボディに顔を歪める馬上だが、前へ出て手を出す。

 判定3-0で初勝利をつかんだのは横山だった。

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