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キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】ギンペットが逆転のヒジでポズドニアコフにTKO勝ち、乙津陸が相手を吹っ飛ばす豪快KOで復活勝利、HARUが平原陸とのハイスピードバトルを制す、隼大が3連続KO勝ちをマーク、新星・透士がTKO勝ち、女子の真秀鷹虎センチャイジムが秒殺TKO、篠原尚都もTKO勝ち

2026/10/12 11:10

▼第7試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
〇隼大(Y'ZD GYM)
TKO 3R 0分59秒 ※レフェリーストップ
×龍将(フリー)


 隼大は2025年6月、KNOCK OUTでのプロデビュー戦こそKO負けを喫したが、そこから3連勝。今年に入って2戦連続KO勝ち。戦績は3勝(2KO)1敗。龍将は今回がKNOCK OUT初参戦で戦績は3勝(2KO)2敗。

 1R、両者サウスポーから左ローを蹴っていく。龍将のワンツーがヒット、すぐに龍将がワンツーで入っていく。隼大も左ストレートで迎え撃つ。ワンツーで入って来る龍将に隼大は左右フックで迎え撃つ。隼大が左フックをヒットさせるも、龍将も左ストレートをヒットさせる。カーフの蹴り合いからジャブで前に出る龍将に右フックを見舞う隼大。

 2R、龍将の前に出ながらの左ストレートからの右フックがクリーンヒットする。隼大も左右フックで迎え撃つ展開が続く。隼大のワンツーには龍将が右ボディ。両者手数は少ないが、強いパンチを放つ。

 3R、隼大が左カーフで前へ出ていき、ジャブからワンツー・スリー、そしてワンキャッチからのヒザ蹴りをボディへグサリ。龍将がダウンし、レフェリーがストップした。隼大はこれで3連続KO勝ちに。


 隼大は「もっと強くなってもっと上の選手と試合します」とマイクで語った。

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