▼第8試合 KNOCK OUT-BLACK -52.5kg契約 3分3R
×平原 陸(TRY HARD GYM)
判定0-3 ※27-29、28-28、27-29
〇HARU(MSJ KICK BOXING GYM)

平原はKROSS×OVER初代フライ級王者だが、2026年5月のKNOCK OUT初登場では龍希に敗れている。2戦目での初勝利を狙う。戦績は7勝(3KO)7敗1分。
HARUは2024年9月のKNOCK OUT初参戦では渡部蕾に判定負けしたが、2025年10月の2戦目では川口遵汰にKO勝ち。戦績は4勝(3KO)2敗。
1R、前に出るHARUが右カーフ、平原も右カーフを蹴り返す。HARUはパンチから組んでのヒザにつなぐ。HARUは右ローから、平原が左ミドルを蹴り返してくるとキャッチしてコカす。足を蹴ってパンチにつなぐHARUは、組んでヒザを蹴るとそこから崩す。平原も負けじとワンツーを放ち、両者スピーディーな攻防が続く。
平原は後ろ蹴り、左インローと左ミドル、HARUはワンツーを打って組み付くと平原をコカす。パンチから組んでのヒザに上手くつなぐHARU。かなりスピードのある展開に。
2R、右ミドルから右ストレートの平原にHARUも打ち合ってから組んでのヒザ。互いに蹴りを放ち、HARUが左フックからの右ストレート。前に出る平原に右ミドルハイ。平原は左を蹴ってワンツー。至近距離で打ち合いになるが、両者とも相手のパンチをかわす。
3R、左ミドルの蹴り合いから平原が右カーフ、すかさずHARUが右フックを返す。平原が蹴りから入ってくるところに左右フックを打つHARU。蹴りやパンチをかわし合う両者。平原はどんどん前へ出て行く。組み付いたHARUが浴びせ倒し、平原が頭部を打ったため痛いイエローカード(減点1)。再開後、平原は左右のミドルから前へ出ていき、HARUも打ち合いに行く。押されるHARUだがショートのフックを当てる。
判定は3-0でHARUが減点を取られるも勝利した。




