2026年10月12日(月・祝)静岡県・アクトシティ浜松にて『DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 2nd ROUND』(DEEP YouTubeメンバーシップ配信)が開催された。
【写真】Mr.BreakingDown川島と対戦する胸毛ウナギニキのセコンドには、ヒゲの渡辺華奈もついた。
▼DEEP バンタム級 5分2R 〇加藤健二(NeighborHood)61.55kg[1R 4分31秒 TKO] ※パウンド×日比野“エビ中”純也(フリー)61.50kg
15勝14敗のベテラン加藤は、DEEP、修斗で活躍し、RIZINで2勝2敗。25年5月のLemino修斗で野瀬翔平に肩固めで敗れて以来、1年10カ月ぶりの試合を地元で、息子の加藤翔奏(しおん)とともに迎える。22年7月のダイキライトイヤー戦以来、4年3カ月ぶりの白星を掴めるか。35歳。息子の翔奏は第9試合で一本勝ち、メインの父に繋いでいる。
対する日比野は、8勝8敗。25年6月のMG眞介戦で反則勝ちで3連敗から脱出の白星も、米国修行を経ての26年3月、山本有人に今度は日比野が反則ヒザで失格。26年5月には中島太一に2R TKO負けで2連敗中。先に再起を飾るのは加藤か、日比野か。27歳。
1R、喧嘩四つ。サウスポー構えから歩いて近づく加藤に、オーソから組んでテイクダウンの日比野。右で差してすぐに立ち上がりの体勢の加藤。ケージに座ってバックを譲らず立ち上がり。
スタンド。右インローの日比野は右を振ってダブルレッグで押し込み。こつこつ殴る加藤。左で差す日比野に右小手でケージ背に。突き放して右から左ストレート! 遠間からの日比野の組みを切ると、トップからハーフでパウンド!
地元の大「健二」コールのなか、トップの加藤は、日比野の潜りから離れて立って下の日比野に蹴り。さらにパウンドで飛び込み。レッスルアップの日比野を潰して強いパウンド! 亀まで戻した日比野だが仰向けに。
加藤は左のヒジ連打! さらに左右のパウンドに打たれるままの日比野を見て、レフェリーが間に入った。
試合後、マイクを持った加藤は、「ちょっといろいろ考え過ぎてアレですけど、まあ、自分はこれ19ぐらいからDEEP浜松に出させてもらって。今日出て勝った選手も負けた選手もいると思いますが、自分は最初のデビュー戦の時は、1試合目で、この浜松DEEPが設営の準備してる中で、最初に失神負けした思い出があって、その頃から応援してくれてる仲間もいますし、翔奏いる?
(父の勝利に泣きながらケージイン。健二も服で目を拭い)こうして翔奏が今、17なんですけど、自分の息子がこの先、10年とこいつが活躍すれば面白い物語が見えると思いますし、息子同然でかわいがってる、(小関)琥大朗と(菊池)創太もいて、上がってきて。琥大朗はちょっとダメでしたけど、創太も怪我しましたが、翔奏が一本勝ちして、自分もなんとか大会締めくくれたんで、この3人の名前だけでも覚えてもらって。
皆さんそれぞれの応援の選手がいると思いますけど、今の言い方で推しの選手を見つければこの先、10年と、こいつらがまだ15、16、17、18ぐらいの歳なんで、楽しんでDEEP浜松を見に来れると思います。その下になると──子供たちも来て、自分のジムの子たち、身体はちっちゃいですけど、もう本当に自分たちと同じぐらいの大きさになれば、もう俺らも全然勝てないぐらい、強い子も中にはいるんで楽しみに待っててください。今日はありがとうございました」と語った。
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▼DEEP ストロー級 5分2R 〇中務修良(NOMAD)52.35kg[判定3-0] ※20-18×3×鶴斗 (SPLASH) 52.50kg
中務は、11勝8敗。24年5月の豪州HEX Fightで現PFLのショーン・ガウチに1R TKO負けも24年9月の多湖力翔戦で判定勝ちで再起。しかし、25年3月に越智晴雄のギロチンチョークに一本負けすると、同年9月の杉山空戦で1R TKO負け。26年2月の前戦で火の鳥に2R ツイスターで一本負けと強豪相手に苦しい3連敗中。40歳。
対する鶴斗は、4勝2敗で現在2連勝中。24年4月に多湖力翔に一本負け後、8月に太一に判定負けで2連敗も、25年4月に吉岡ビギンを1R TKO。26年6月の前戦で上村亮馬に判定勝ち、24歳。3連勝を狙う。
1R、すぐに詰めてテイクダウンの中務。ハーフの鶴斗はクローズドにすると中務はケージに押しこみインサイドガードからパウンド。頭を金網から逃がそうとする鶴斗はネルソン狙い、鼠径部に足を当て剥がすが、すぐについていく中務が押さえつけて細かいパウンド。鉄槌。
2R、中務の組みを切って上の鶴斗。金網使い立つ中務にシングルレッグもスプロールした中務が上に。フルガードの鶴斗を押しこみ、寝かせてパウンド。鶴斗はオープンガードも足を置かせない中務。蹴り上げで立つ鶴斗の背中につく中務だが、鶴斗は正対、クリンチボクシングも、そこに中務はダブルレッグテイクダウン!
背中を着かされた鶴斗に右足をまたいだ中務はハーフなりヒジ。鶴斗が蹴り上げたところでゴング。両者大の字に。
判定3-0(20-18×3)で中務が勝利。連敗を3で止める白星。鶴斗は3連勝ならず。
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▼DEEP フェザー級 5分2R ×内山拓真 (ボンサイ柔術)66.30kg[2R 2分38秒 TKO]〇三島康貴(NEX SPORTS)65.95kg
1R、サウスポー構えの三島に内山は右インローから組みヒジ、左で詰める三島。内山は右インローからシングルレッグ。差し上げる三島に左で差して押し込み。
頭をアゴにつけて横に投げて崩して寝かせる。左で差している内山。ハーフからヒジ、鉄槌。中腰になりパウンド。そのスペースで立つ三島。ダブルアンダーで差す内山はシングルレッグも切った三島が左ボディを振る、かわす内山はワンツー。さらにシングルレッグでケージまでドライブ。
左で差して同じようにテイクダウン、しかし今度はすぐにマウントを奪う。寝かせて鉄槌。パウンドでゴング。
2R、左で前に出る三島に、内山はシングルレッグも切る三島はグラウンドに引き込む内山に付き合わず。立つ内山はシングルレッグ。左で差して押し込みクラッチ。頭を顔につけて崩しも切った三島。
左右で詰めると、三島はガス欠か。シングルレッグを切られると亀になった内山に鉄槌連打! レフェリーが間に入った。
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▼DEEP フェザー級 5分2R 〇拓MAX(TEAM HAMBOLT/VIPER GYM)66.05kg[2R 3分05秒 リアネイキドチョーク]×中村雄一(パラエストラ八戸)66.15kg
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▼DEEP 73㎏契約体重 5分2R〇川島悠汰(INFIGHT JAPAN/大山道場)72.75kg[判定3-0] ※20-18×3×胸毛ウナギニキ(FIGHTERS FLOW)72.60kg
22年12月の『BreakingDown6.5』以来の再戦は、DEEPでのMMAルールとなった。
“Mr.BreakingDown”川島悠汰は、25年5月のDEEPでケンシロウに判定負け以来、1年5カ月ぶりのMMA復帰戦。26年3月の『BreakingDown19』では、元自衛隊員のソルジャー沖田に15秒 KO負けを喫しており、悲願のMMA初勝利なるか。
胸毛ニキ・八須拳太郎こと胸毛ウナギニキは、『BreakingDown6.5』で77kgで川島と対戦しKO負け。DEEPでも6連敗中で、MMA初白星を因縁の相手から勝ち獲れるか。
1R、ともにオーソドックス構え。先にワンツーで詰める胸毛。川島は右ロー。川島の左フックを潜って組んで押し込み。突き放す川島は右を振るが、ここも潜って組んだ胸毛。川島の突き放しにさらに組んで押しこみも、ケージを蹴って突き放した川島。
胸毛の押し込みに体を入れ替え、ヒザ。左から右で前に。そこに組んだ胸毛を逆に差して押し込みテイクダウン! ハーフからパウンドの川島に胸毛はヒザを間に入れて左で差して立ち上がり。
右オーバーハンドの胸毛。もう1発もこれは読んだ川島。圧力かける胸毛は組んで脇を潜るが、川島は正対して突き放す。
右で飛び込む川島に回ってダブルレッグの胸毛。差しあがて回してテイクダウンの川島がパウンドもゴング。川島のラウンド。
2R、先に圧力かける川島。胸毛の右オーバーハンドをさばいて右カーフ。右オーバーハンドの胸毛に川島は組みヒザも突く。さらに右カーフ。ケージを背にした胸毛に右で差して押し込みヒザ。その際で体を入れ替える胸毛を突き放す。
回る胸毛を追う川島。胸毛の2発目の右をかわしてヒザ着きのダブルレッグテイクダウン。横を向かせて寝かせるが、胸毛もケージに這って立ち上がり、川島のボデイロックテイクダウンで際で体を返すとともに立ち上がり。
左から右を振って組む胸毛をかわしてダブルレッグの川島。ギロチン狙う胸毛にすぐに頭抜き、ハーフからパウンド。ヒジ。上体を起こす胸毛をその都度剥がして下にさせて座ってパウンドを打ち込みゴング。
試合後、川島は「BreakingDownから来ました、川島です。ちょっと試合内容はすごくしょっぱくなっちゃってすみません。自分はタックルとか組みもできるんだよというところを少しでも分かっていただけたら、今回の試合をプラスにとらえられて嬉しいです。これから自分は1分でも5分でもできるところを見せていきたいんで、応援よろしくお願いします」と語ると、リベンジならなかった胸毛は「俺は4年前、BD6.5でお前に戦って秒殺された。今日はお前の強い攻撃を何とかしのいだけどお前が一歩上にいった。お前がもっともっと上に行くなら俺もついていくぜ」と返した。
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▼DEEP バンタム級 5分2R ×AKIYOSHI (NEX SPORTS)61.40kg[判定2-1] ※18-20, 19-19マストAKIYOSHI, 19-19マスト時任〇時任流架(SPLASH)61.60kg
1R、AKIYOSHIの右に時任は右で差して崩し。押し込むAKIYOSHIに体を入れ替え、ボデイロックで回すも残すAKIYOSHI。なおも回してテイクダウンの時任に下のAKIYOSHIは腕十字。立って落とした時任はパウンド。立つAKIYOSHIに左で差して押し込む時任。
右小手のAKIYOSHI。左足を中央に踏み出し投げを狙う時任。AKIYOSHIは正対。離れた時任。左前蹴りに右ストレートを合わせると、時任はダブルレッグ。差し上げるAKIYOSHI。
2R、左右前蹴りの時任に、詰めるAKIYOSHIは右オーバーハンドで踏み込み。組む時任は脇を潜りバッククリンチ。ボデイロックテイクダウン! 倒れ際に足を浮かしてスイープ狙いのAKIYOSHI。リバーサルしてトップに。しかし時任がスイープして上からパウンド! マウント。AKIYOSHIはブリッジで返して立ち上がり。
すぐにボデイロックで組む時任が崩してバック! 両足かけるが、AKIYOSHIが正対してゴング。
判定は2-1(18-20, 19-19マストAKIYOSHI, 19-19マスト時任)
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▼DEEP バンタム級 5分2R ×一輝(MtF MUGEN GYM)61.50kg[2R 3分14秒 リアネイキドチョーク]〇ルーク中村 (JAPAN TOP TEAM)61.50kg
1R、ともにオーソドックス構え。中村はダブルレッグでケージに詰めてクラッチしてテイクダウンもすぐに立つ一輝。
なおも横に回してテイクダウンの中村がハーフからパウンド。右で差す一輝にパウンド。上体をケージに立てようとする一輝のバックに回り、両足フック。ボディトライアングルにしてリアネイキドチョーク!
後ろ手を剥がして正対狙う一輝に、バックマウントの中村。中腰で前に落とそうとする一輝にパームトゥパームで絞めに。剥がした一輝。中村は背後から細かいパンチ。
2R、圧力かける一輝。回る中村に右カーフから右ミドル。蹴りの打ち終わりに組む中村を突き放してスタンドで待つ。
ワンツーの連打の一輝を潜ってボデイロックテイクダウンの中村。そのままマウントを奪う。頭を押さえながらパウンドの中村。背中を見せた一輝にバックマウントから身体を伸ばしてパウンド連打。首が空いたところにリアネイキドチョーク! 4の字に組んで絞めて極めた。
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▼DEEP フェザー級 5分2R×キンジ(RESURGO MMA)63.45kg[2R 1分15秒 KO] ※左ストレート〇倉本拓也(寒天ファイトスピリット)66.15kg
1R、サウスポー構えの倉本は右ロー。右前手ジャブから左ストレート狙い。前蹴りも。かわすオーソのキンジは右インロー。倉本の左オーバーハンドが空を斬る。
キンジは右から左。倉本は下から崩しか。ボディ打ちから右。シングルレッグでケージまでドライブのキンジはテイクダウンもすぐに立つ倉本、右ジャブ、左ストレートで圧力。
2R、右ジャブの倉本。右ハイをかわすキンジだがともに慎重。キンジの入りに倉本は狙いすましたカウンターの左! キンジがダウン! 倉本がKO勝ち。
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▼DEEP フライ級 5分2R ×青田 剛 (KO GYM)56.90kg[判定0-3] ※19-19マスト古市×3〇古市 陸(クラブバーバリアン)56.90kg
1R、ともにオーソドックス構え。古市の左右に右を合わせた青田! 組んで四つで押しこみ、体を入れ替え合い離れる。
中央からアッパーを突く古市に左ハイを当てる青田。古市は長い右で詰めて左インロー。青田も右オーバーハンドをガード上に当てる。
青田のシングルレッグを切る古市。青田の左オーバーハンドに右で差して組んでテイクダウン。離れた古市に青田も立ち上がり。左右で詰める古市に回って青田が組んでゴング。
2R、古市のワンツーを潜ってシングルレッグの青田。すぐに体勢を戻す古市はケージ背に突き放し。
スタンド。右ローの古市。青田は右の蹴りから右フックを届かせる。古市の蹴り足を掴むも抜いた古市はいきなりの右。左ハイの青田。中央を取る古市は左右で詰めるが、サークリングの青田は手数が減る。
ジャブの青田に古市は詰めると脇潜る青田が組みに。しかしいい組み手を作らせない古市が突き放し。青田の組みにアッパーを狙う。ケージに詰めて右を突いた古市、青田のシングルレッグを潰してマット中央でパウンド。
判定3-0(19-19マスト古市×3)で古市が勝利。
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▼DEEP フライ級 5分2R 〇佐藤聖優(JAPAN TOP TEAM)57.10kg[判定3-0] ※20-18×3×前田 遊 (クラブバーバリアン)57.00kg
1R、ともにオーソドックス構え。前田のローの打ち終わりに組んだ佐藤。ともにスクランブルからバック狙いもバッククリンチで崩すのは佐藤。サイドバックからリストコントロール。腹固めでパウンド。
右手を足から抜いた前田の立ち際をさらに前方に崩して腹固め。左手首を掴んで右のパウンド。ヒジ。足を解いた佐藤はサイドバックでパウンド。ボディヒザ。
2R、右から左で前に出る前田は左差しも右小手で投げた佐藤がまたもサイドバックからヒザ。中腰で後ろに抜けようとする前田を左小手の強さで内股で崩してトップに。
右で差している前田は、佐藤の右を被弾しながら立とうとするが、ここも小手で投げる佐藤。ハーフで寝かせて奥の手を掴んでヒジ! 前田が足を手繰ると、すぐに腹固め、ヒザ。右パウンド連打。そのスペースで脇差しバック、リアネイキドチョーク狙う前田だが、足をかけられず下に。腕を手繰るが殴られゴング。
判定3-0(20-18×3)でJTTの佐藤が勝利。
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▼DEEP フライ級 5分2R 〇能坂陸哉(久保ジム/BRAVE)57.15kg[判定3-0] ※19-19マスト能坂×2, 20-18×廣瀬裕斗(マーシャルアーツクラブ中津川)57.00kg
1R、右で差して組んだ能坂がボディロックテイクダウン。廣瀬はフルガードで下からこつこつ突くと手首を掴んで腕十字へ。
またいだ能坂はヒザをボディに突く。頭を刈ろうとする廣瀬に持ち上げスラムの能坂。腕を抜きバック狙い。正対した廣瀬にギロチンチョーク。押し込み頭を抜いた廣瀬。
体を入れ替えた能坂は押し込みヒザ。四つからテイクダウン。かつぎパスからシングルレッグの廣瀬にがぶり。トップからパス狙い。
2R、インローの打ち合い。詰める廣瀬は右を振って組むが、ここで押し倒すのは能坂。立ち上がりの廣瀬をボデイロックテイクダウン。すぐに廣瀬もスクランブルするが、最後にトップを奪うのは能坂。
立つ廣瀬はケージに詰めてシングルレッグで尻を着かせるろバックに回るが、中腰で前に落とそうとする能坂。バックで両足かけるが、際で胸を合わせてトップの能坂。シングルレッグでレッスルアップの廣瀬は左で差して押し込むが、ここも四つで足技で崩した能坂が上に。
ケージ背に立つ廣瀬は突き放し、右から左で前に。右テンカオを合わせる能坂だが、前に出る廣瀬。能坂のシングルレッグにニンジャチョークを合わせると向き直りに三角を狙いゴング。
スクランブルの熱闘は判定3-0(19-19マスト能坂×2, 20-18)で能坂が勝利。
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▼DEEP バンタム級 5分2R ×椿 馨 (NEX SPORTS)61.50kg[1R 0分52秒 TKO] ※パウンド〇城 聖也(KATO GYM)60.70kg
1R、右ローの打ち終わりに組んだ城はサイドバックに。ボディヒザを突き、パウンド。椿が動けず、城がKO勝ち。
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▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール〇加藤翔奏(NeighborHood)53.80kg[2R 2分55秒 リアネイキドチョーク]×ショウキ(TEAM TMT)53.35kg
1R、いきなり詰めて組んだショウキに加藤は小外でテイクダウン。潜るショウキは足関節、ヒザ十字狙い。パウンドで潰した加藤がバックに。右腕を4の字で足で縛ってリアネイキドチョーク狙い! 背後からパウンドして絞めるが右手を外したショウキも防御。おたつロックを外して向き直りゴング。
2R、左右から右で差して組んだショウキ。加藤は小外から崩して上に。ハーフのショウキ。加藤は左枕からパウンド。下のショウキは外ヒールも禁止。外して立ち上がりに。
ボディロックテイクダウンの加藤がバックを奪い、ボディトライアングル、リアネイキドチョークを極めた。
加藤翔奏(しおん)がメインの父に繋ぐ一本勝ち。
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▼DEEP アマチュアキックルール ストロー級 2分3R×土木ネキ(江口道場)52.70kg[判定0-3] ※26-30×3〇比企那奈実 (フリー)51.80kg
1R、ともにオーソドックス構え。圧力をかける比企は右をヒット! 土木ネキは左ミドルも比企も右ミドルを返す。
2R、ワンツーから蹴りに繋ぐ比企。下がる土木ネキに連打でまとめてスタンディングダウンを奪う。
打ち合いに出る土木ネキに、比企はつかみヒザで「注意」。再開。左ミドルで入る土木ネキ。右から左を返すが、そこに右を合わせる比企が前に。土木ネキの右ローに右ストレートを合わせて左右連打。
3R、ワンツースリーと繋ぐ比企。左足を上げたまま蹴りを狙う。土木ネキも付き合いつつも殴り合いに。右を突く土木ネキに比企は回転速く右を当てる。最後に比企が左右をまとめてゴング。
判定3-0(30-26×3)で有効打を当てた比企那奈実が勝利。
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▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール 〇菊池創太(NeighborHood)52.20kg[2R1分42秒 TKO] ※パウンド×Michael (フリー)52.50kg
1R、左右で詰める菊池の連打に、Michaelはダブルレッグテイクダウン。クローズドガードの菊池が足を解くと、かつぎパス狙うMichael。菊池は後転して下からレッスルアップも、そこにMichaelはギロチンチョークを合わせる。
首抜く菊地にスクランブルで立つMichael。効くしの左右にダブルレッグテイクダウン。足をさばいて右のパウンドで飛び込みゴング。
2R、蹴り合いからテイクダウンのMichael。ストレートフットロックも立って外してがぶりパウンドの菊地。立つMichaelをテイクダウンしてマウントからパウンドアウト。
2R1分42秒、菊地がTKO勝ち。
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▼DEEP フライ級 3分2R アマチュアSルール 〇阿出川凌真 (JAPAN TOP TEAM)57.15kg[判定3-0] ※20-18×2, 19-19マスト阿出川×RYUA(CLUB F3)57.15kg
1R、RYUYAの右ローの打ち終わりに阿出川がダブルレッグテイクダウン。RYUYAの立ちに際にバックについてリアネイキドチョーク狙いも、横に落としたRYUYA。
互いに右の打ち合いから阿出川はダブルレッグテイクダウン。ここも立ち際のRYUYAのバック狙うが、よこに落としたRYUYAがバッククリンチヒザ。小手で回して崩した阿出川が押し込みゴング。
2R、左ジャブから右の阿出川に、RYUYAは右を振るが、そこにダブルレッグテイクダウンの阿出川。ケージ背に上体立てるRYUYAの足を束ねてバックにつこうとする阿出川は右足をかける。足を抜いて正対したRYUYAは頭を押さえて右ヒザ。
右で差したまま押し込む阿出川はボデイロックで後方に倒してテイクダウン、バックにつこうとするがここも足はかけられず。前に落としたRYUYAがトップからハーフでパウンド。鉄槌。シングルレッグで立とうとする阿出川にパンチでゴング。
判定は3-0(20-18×2, 19-19マスト阿出川)でJTTの阿出川が勝利。
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▼DEEP バンタム級 3分2R アマチュアSルール 〇高橋典斗(ボンサイ柔術)61.45kg[1R 2分00秒 キムラロック]×永井ルカス(JAWS FIGHT ACADEMY)61.05kg
1R、ともにオーソドックス構え。右ローの高橋は左を突いて組み。四つから小外、ハイクロッチで持ち上げテイクダウン。
ハーフから左枕で寝かせるが、永井もケージまで動く。左腕をキムラクラッチした高橋は、またいで回してキムラを極めた。DEEP浜松アマチュア2連勝。
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▼DEEP キックルール アマチュアメガトン級 1分30分2R ×ドリーム★キミ(ドリームスタッフ)93.95kg[判定0-3] ※18-20×3〇木之下喧壱(NEX SPORTS)100.15kg
1R、ともにオーソドックス構えで右の蹴りから。キミは右フック。木之下は右をかわして右カーフ。キミの右をかわして右。
2R、右ローから入りキミ。木之下は左から右。クリンチのキミ。ブレークから右フックの打ち合い。ワンツーの木之下。左フックをキミがかわしてゴング。
判定は、20-18×3で木之下が勝利。
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▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール 〇安田優希(KATO GYM)51.85kg[判定3-0] ※20-18×3×小関琥大朗 (NeighborHood)
1R、ともにオーソドックス構え。低い手の位置の構えの安田に、小関から組むが、左で差した安田が四つからテイクダウン。
ハーフの小関に中腰になりパウンド。クローズドガードの小関に立ち上がり、小関は右足首を掴み、外回りを狙い、草刈で尻を着かせるが、すぐに立つ安田が上のまま。安田のパウンドに三角絞めを合わせるがゴング。
2R、詰める小関は右オーバーハンド。そこに右テンカオを合わせる安田だが、小関はボディロックテイクダウン。すぐに立つ安田の脇を潜ろうとするが、正対し長身を活かして四つでテイクダウンの安田がパウンド。そこに腕十字を合わせた小関。
クラッチの安田はヒジを抜き、パウンド。クローズドガードの小関は頭を引き寄せるが、安田は左右パウンド。下の小関も頭を振って避ける。
判定は、20-18×3でトップからパウンドで攻めた安田が勝利した。
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▼DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール〇高田真音 (ISHITSUNA MMA) 57.10kg[判定2-1] ※19-19マスト高田×2、19-19マスト黒太×黒太翔人 (KATO GYM)56.80kg
1R、ともにオーソドックス構え。黒太の右ローに、高田は右ハイから組み。右で差した黒太に体を入れ替えた高田が肩パンチ。黒太も体入れ替えダブルレッグも離れる高田は後ろ廻し蹴り。
かわした黒太はシングルレッグからドライブ、ハイクロッチで持ち上げテイクダウン。ケージ背に立つ高田。入れ替えた高田はヒザ。黒太も入れ替えゴング。
2R、右前蹴りの高田。ワンツーで前進もそこにダブルレッグの黒太。がぶりから左腕でギロチンチョークも頭抜く高田。
ハーフから左で差して押さえ込み、下からも打つ黒太。高田も肩パンチ。右で差して立とうとする黒太を押さえ込み最後に右を落とす。
判定は、19-19マスト高田×2、19-19マスト黒太の2-1で高田が勝利。
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▼DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール×トーマ(BOND GYM) 57.10kg[判定1-2] ※19-19マスト早田×2、19-19マストトーマ〇早田大牙(寒天ファイトスピリット)56.70kg
1R、ともにオーソドックス構え。トーマはワンツーから首投げ。立つ早田は左で差すと右小手のトーマは払い腰テイクダウン。ここもすぐ立つ早田。
再開からワンツーの右でダウンを奪った早田。立つトーマを崩して左フックも潜ったトーマがボディロックテイクダウン。立つ早田。トーマの首投げを残す。
2R、左ハイから詰めて左で差すトーマはボディロックテイクダウン。早田の立ち上がり際にバックに付こうとするが、互いにスクランブルで立ち上がり。トーマの入りにヒザ突く早田、トーマはボディロックテイクダウンからバック。
4の字のボディトライアングルで組んでリアネイキドチョーク狙い。背後からパウンドも首守る早田。ゴング。
判定は19-19マスト早田×2、19-19マストトーマの2-1で早田が勝利。