修斗修斗
MMA
レポート

【DEEP】親子出場の加藤健二が日比野“エビ中”純也と対戦。中務修良vs.連勝の鶴斗、“Mr.BreakingDown”川島悠汰が胸毛と再戦。ボンサイ柔術・高橋典斗がキムラで一本勝ち=速報中

2026/10/12 14:10
 2026年10月12日(月・祝)静岡県・アクトシティ浜松にて『DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 2nd ROUND』(DEEP YouTubeメンバーシップ配信)が開催されている。前日計量は全選手がクリア。 ▼DEEP バンタム級 5分2R 加藤健二(NeighborHood)61.55kg日比野“エビ中”純也(フリー)61.50kg  15勝14敗のベテラン加藤は、25年5月のLemino修斗で野瀬翔平に肩固めで敗れて以来、1年10カ月ぶりの試合を地元で、息子の加藤翔奏とともに迎える。22年7月のダイキライトイヤー戦以来、4年2カ月ぶりの白星を掴めるか。35歳。  対する日比野は、8勝8敗。25年6月のMG眞介戦で反則勝ちで3連敗から脱出の白星も、米国修行を経ての26年3月、山本有人に今度は日比野が反則ヒザで失格。26年5月には中島太一に2R TKO負けで2連敗中。先に再起を飾るのは加藤か、日比野か。27歳。 [nextpage] ▼DEEP ストロー級 5分2R 中務修良(NOMAD)52.35kg 鶴斗 (SPLASH) 52.50kg  中務は、11勝8敗。24年5月の豪州HEX Fightで現PFLのショーン・ガウチに1R TKO負けも24年9月の多湖力翔戦で判定勝ちで再起。しかし、25年3月に越智晴雄のギロチンチョークに一本負けすると、同年9月の杉山空戦で1R TKO負け。26年2月の前戦で火の鳥に2R ツイスターで一本負けと強豪相手に苦しい3連敗中。40歳。  対する鶴斗は、4勝2敗で現在2連勝中。24年4月に多湖力翔に一本負け後、8月に太一に判定負けで2連敗も、25年4月に吉岡ビギンを1R TKO。26年6月の前戦で上村亮馬に判定勝ち、24歳。 [nextpage] ▼DEEP フェザー級 5分2R 内山拓真 (ボンサイ柔術)66.30kg三島康貴(NEX SPORTS)65.95kg [nextpage] ▼DEEP フェザー級 5分2R 拓MAX(TEAM HAMBOLT/VIPER GYM)66.05kg中村雄一(パラエストラ八戸)66.15kg [nextpage] ▼DEEP 73㎏契約体重 5分2R川島悠汰(INFIGHT JAPAN/大山道場)72.75kg胸毛ウナギニキ(FIGHTERS FLOW)72.60kg  22年12月の『BreakingDown6.5』以来の再戦は、DEEPでのMMAルールとなった。 “Mr.BreakingDown”川島悠汰は、25年5月のDEEPでケンシロウに判定負け以来、1年5カ月ぶりのMMA復帰戦。26年3月の『BreakingDown19』では、元自衛隊員のソルジャー沖田に15秒 KO負けを喫しており、悲願のMMA初勝利なるか。  胸毛ニキ・八須拳太郎こと胸毛ウナギニキは、『BreakingDown6.5』で77kgで川島と対戦しKO負け。DEEPでも6連敗中で、MMA初白星を因縁の相手から勝ち獲れるか。 [nextpage] ▼DEEP バンタム級 5分2R AKIYOSHI (NEX SPORTS)61.40kg時任流架(SPLASH)61.60kg [nextpage] ▼DEEP バンタム級 5分2R 一輝(MtF MUGEN GYM)61.50kgルーク中村 (JAPAN TOP TEAM)61.50kg [nextpage] ▼DEEP フェザー級 5分2Rキンジ(RESURGO MMA)63.45kg倉本拓也(寒天ファイトスピリット)66.15kg [nextpage] ▼DEEP フライ級 5分2R 青田 剛 (KO GYM)56.90kg古市 陸(クラブバーバリアン)56.90kg [nextpage] ▼DEEP フライ級 5分2R 佐藤聖優(JAPAN TOP TEAM)57.10kg前田 遊 (クラブバーバリアン)57.00kg [nextpage] ▼DEEP フライ級 5分2R 能坂陸哉(久保ジム/BRAVE)57.15kg廣瀬裕斗(マーシャルアーツクラブ中津川)57.00kg [nextpage] ▼DEEP バンタム級 5分2R 椿 馨 (NEX SPORTS)61.50kg城 聖也(KATO GYM)60.70kg [nextpage] ▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール加藤翔奏(NeighborHood)53.80kgショウキ(TEAM TMT)53.35kg [nextpage] ▼DEEP アマチュアキックルール ストロー級 2分3R土木ネキ(江口道場)52.70kg比企那奈実 (フリー)51.80kg [nextpage] ▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール 菊池創太(NeighborHood)52.20kgMichael (フリー)52.50kg [nextpage] ▼DEEP フライ級 3分2R アマチュアSルール 〇阿出川凌真 (JAPAN TOP TEAM)57.15kg[判定3-0] ※20-18×2, 19-19マスト阿出川×RYUA(CLUB F3)57.15kg  1R、RYUYAの右ローの打ち終わりに阿出川がダブルレッグテイクダウン。RYUYAの立ちに際にバックについてリアネイキドチョーク狙いも、横に落としたRYUYA。  互いに右の打ち合いから阿出川はダブルレッグテイクダウン。ここも立ち際のRYUYAのバック狙うが、よこに落としたRYUYAがバッククリンチヒザ。小手で回して崩した阿出川が押し込みゴング。  2R、左ジャブから右の阿出川に、RYUYAは右を振るが、そこにダブルレッグテイクダウンの阿出川。ケージ背に上体立てるRYUYAの足を束ねてバックにつこうとする阿出川は右足をかける。足を抜いて正対したRYUYAは頭を押さえて右ヒザ。  右で差したまま押し込む阿出川はボデイロックで後方に倒してテイクダウン、バックにつこうとするがここも足はかけられず。前に落としたRYUYAがトップからハーフでパウンド。鉄槌。シングルレッグで立とうとする阿出川にパンチでゴング。  判定は3-0(20-18×2, 19-19マスト阿出川)でJTTの阿出川が勝利。 [nextpage] ▼DEEP バンタム級 3分2R アマチュアSルール 〇高橋典斗(ボンサイ柔術)61.45kg[1R 2分00秒 キムラロック]×永井ルカス(JAWS FIGHT ACADEMY)61.05kg  1R、ともにオーソドックス構え。右ローの高橋は左を突いて組み。四つから小外、ハイクロッチで持ち上げテイクダウン。  ハーフから左枕で寝かせるが、永井もケージまで動く。左腕をキムラクラッチした高橋は、またいで回してキムラを極めた。DEEP浜松アマチュア2連勝。 [nextpage] ▼DEEP キックルール アマチュアメガトン級 1分30分2R ×ドリーム★キミ(ドリームスタッフ)93.95kg[判定0-3] ※18-20×3〇木之下喧壱(NEX SPORTS)100.15kg  1R、ともにオーソドックス構えで右の蹴りから。キミは右フック。木之下は右をかわして右カーフ。キミの右をかわして右。  2R、右ローから入りキミ。木之下は左から右。クリンチのキミ。ブレークから右フックの打ち合い。ワンツーの木之下。左フックをキミがかわしてゴング。  判定は、20-18×3で木之下が勝利。 [nextpage] ▼DEEP ストロー級 3分2R アマチュアSルール 〇安田優希(KATO GYM)51.85kg[判定3-0] ※20-18×3×小関琥大朗 (NeighborHood)  1R、ともにオーソドックス構え。低い手の位置の構えの安田に、小関から組むが、左で差した安田が四つからテイクダウン。ハーフの小関に中腰になりパウンド。クローズドガードの小関に立ち上がり、小関は右足首を掴み、外回りを狙い、草刈で尻を着かせるが、すぐに立つ安田が上のまま。安田のパウンドに三角絞めを合わせるがゴング。  2R、詰める小関は右オーバーハンド。そこに右テンカオを合わせる安田だが、小関はボディロックテイクダウン。すぐに立つ安田の脇を潜ろうとするが、正対し長身を活かして四つでテイクダウンの安田がパウンド。そこに腕十字を合わせた小関。  クラッチの安田はヒジを抜き、パウンド。クローズドガードの小関は頭を引き寄せるが、安田は左右パウンド。下の小関も頭を振って避ける。  判定は、20-18×3でトップからパウンドで攻めた安田が勝利した。 [nextpage] ▼DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール〇高田真音 (ISHITSUNA MMA) 57.10kg[判定2-1] ※19-19マスト高田×2、19-19マスト黒太×黒太翔人 (KATO GYM)56.80kg  1R、ともにオーソドックス構え。黒太の右ローに、高田は右ハイから組み。右で差した黒太に体を入れ替えた高田が肩パンチ。黒太も体入れ替えダブルレッグも離れる高田は後ろ廻し蹴り。  かわした黒太はシングルレッグからドライブ、ハイクロッチで持ち上げテイクダウン。ケージ背に立つ高田。入れ替えた高田はヒザ。黒太も入れ替えゴング。  2R、右前蹴りの高田。ワンツーで前進もそこにダブルレッグの黒太。がぶりから左腕でギロチンチョークも頭抜く高田。ハーフから左で差して押さえ込み、下からも打つ黒太。高田も肩パンチ。右で差して立とうとする黒太を押さえ込み最後に右を落とす。  判定は、19-19マスト高田×2、19-19マスト黒太の2-1で高田が勝利。 [nextpage] ▼DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール×トーマ(BOND GYM) 57.10kg[判定1-2] ※19-19マスト早田×2、19-19マストトーマ〇早田大牙(寒天ファイトスピリット)56.70kg  1R、ともにオーソドックス構え。トーマはワンツーから首投げ。立つ早田は左で差すと右小手のトーマは払い腰テイクダウン。ここもすぐ立つ早田。  再開からワンツーの右でダウンを奪った早田。立つトーマを崩して左フックも潜ったトーマがボディロックテイクダウン。立つ早田。トーマの首投げを残す。  2R、左ハイから詰めて左で差すトーマはボディロックテイクダウン。早田の立ち上がり際にバックに付こうとするが、互いにスクランブルで立ち上がり。トーマの入りにヒザ突く早田、トーマはボディロックテイクダウンからバック。  4の字のボディトライアングルで組んでリアネイキドチョーク狙い。背後からパウンドも首守る早田。ゴング。  判定は19-19マスト早田×2、19-19マストトーマの2-1で早田が勝利。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント