▼第4試合 KNOCK OUT-BLACK -58.0kg契約 3分3R
×新川祥太(TRY HARD GYM)
TKO 2R 0分58秒 ※レフェリーストップ
〇篠原尚都(MEIBUKAI)
1R、サウスポー同士。新川はジャブから左ロー、篠原は時折スイッチして左フックを出す。近距離からボディへの飛びヒザを連発する篠原。ワンツーを打つ篠原に新川も左右フックを返す。ラウンド終了間際、篠原が飛び込んできたところに新川が左ストレートを合わせてダウンを奪う。
2R、前に出ていく篠原を左ローで迎え撃つ新川。篠原がワンツーから飛びヒザ、キャッチしてのヒザを連発してしまい、新川にダメージが見られたため警告を与えられる。再開すると篠原は前後にステップを踏み、1Rから狙っていた飛びヒザ蹴りを命中させる。ダウンした新川を見てレフェリーがストップした。
篠原はマイクを持つと「今回相手強くて不安だったんですけれど、勝ててよかったです。次…次じゃなくてもいいですけれど玖村修平選手とやらせて欲しいです」と格上選手との対戦をアピールした。




