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【KNOCK OUT】ユリアン・ポズドニアコフが日本で初のヒジありルールでギンペットと対戦、乙津陸はウィラサクレックが新たに送り込むゴンサヤームと再起戦

2026/10/11 21:10
 2026年10月12日(月・祝)福島・KNOCK OUT常葉アリーナにて『KNOCK OUT REBELS SERIES.14』が開催される。  今大会のメインにはKNOCK OUT-BLACKウェルター級王者ユリアン・ポズドニアコフ(ウクライナ)が出場し、ギンペット・バーンランバー(タイ)と対戦。  セミファイナルでは第2代KNOCK OUT-REDバンタム級王者・乙津陸(NOCK OUT クロスポイント大泉)がゴンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)と対戦するなど、後楽園ホール級のカードが並んだ。  大会はKNOCK OUT公式YouTubeチャンネルにてライブ中継される。 ▼第11試合 KNOCK OUT-RED -69.0kg契約 3分3Rユリアン・ポズドニアコフ(ウクライナ)ギンペット・バーンランバー(タイ)  ポズドニアコフは身長176cm、戦績19勝(9KO)4敗。ウクライナIFMA王座、Europe WKU K1 -70kg王座、ウクライナK1 WAKO王座を獲得。シッソンピーノンジムに寝泊まりしシッティチャイと一緒に練習してムエタイの腕を磨き、タイで行われたKARATE COMBAT、カンボジアのクンクメール大会でも勝利している。2025年4月の初来日で中島からダウンを奪って勝利すると、6月には漁鬼に判定勝ち。12月に中島玲に初回KO勝ちでKNOCK OUT-BLACKウェルター級王者となった。2026年6月にはK-1の松岡力にTKO勝ち。  ギンペットはランバー・ソムデートM16のバーンランバージムがプンルアンに続いて送り込む刺客。『MAX MUAYTHAI』で王者になったことがあるという。2026年2月の初来日でMASATO BRAVELYをヒジ&ヒザでKOした。5月の再来日ではUNLIMITEDルールに初挑戦も高塩竜司に3RでKO負け。戦績は65勝(12KO)15敗1分。  今回ポズドニアコフは、日本では初のヒジありルール。元々ムエタイルールの選手だけに、どんなファイトを見せるのか。 ▼第10試合 KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R乙津 陸(NOCK OUT クロスポイント大泉/第2代KNOCK OUT-REDバンタム級王者)ゴンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)  乙津は2021年10月にプロデビュー。2022年12月に第2代KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王座決定戦に臨んだが、心直に判定で敗れてプロ初黒星。バンタム級に階級を上げて2023年8月のKNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦では心直にリベンジして初戴冠を果たした。2024年2月、Krushに乗り込んで齊藤龍之介に延長Rで勝利もアゴを骨折して長期休養に。  2025年4月の復帰戦では森岡悠樹に初回KO負けを喫したが、6月に石川直樹をKOして再起。12月に星拓海との王者対決で判定負け。2026年5月、K-1で璃明武に判定負け、8月に壱・センチャイジムにWBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチで判定2-1の惜敗と3連敗中。戦績は11勝(5KO)6敗。  ゴンサヤームは18歳で、ウィラサクレック会長が新たにタイから呼び寄せた。これが日本デビュー戦となる。戦績は35勝(8KO)18敗2分。 ▼第9試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R川野龍輝(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)河野直次郎(CLIMB GYM)  川野は2025年12月に前田大尊、今年3月に夏目竜雅とKNOCK OUTで連勝したが、4月にはONEで初回TKO負け。戦績は10勝(4KO)4敗。  対する河野は九州・宮崎を拠点とし、九州を中心に5つのタイトルを獲得。昨年11月にKNOCK OUTに初参戦すると、福田拓海を初回KOに沈めた。戦績は20勝(12KO)15敗1分。 ▼第8試合 KNOCK OUT-BLACK -52.5kg契約 3分3R平原 陸(TRY HARD GYM)HARU(MSJ KICK BOXING GYM)  平原はKROSS×OVER初代フライ級王者だが、2026年5月のKNOCK OUT初登場では龍希に敗れている。2戦目での初勝利を狙う。戦績は7勝(3KO)7敗1分。  HARUは2024年9月のKNOCK OUT初参戦では渡部蕾に判定負けしたが、2025年10月の2戦目では川口遵汰にKO勝ち。戦績は4勝(3KO)2敗。 ▼第7試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R隼大(Y'ZD GYM)龍将(フリー)  隼大は2025年6月、KNOCK OUTでのプロデビュー戦こそKO負けを喫したが、そこから3連勝。今年に入って2戦連続KO勝ち。戦績は3勝(2KO)1敗。龍将は今回がKNOCK OUT初参戦で戦績は3勝(2KO)2敗。 ▼第6試合 KNOCK OUT-RED -56.0kg契約 3分3Rシャーク・YU斗(新興ムエタイジム)透士(TRASH)  シャークは今回がKNOCK OUT初参戦、4勝(3KO)11敗1分。透士はまだ15歳で、2025年KNOCK OUTアマチュア-57.5kg王者、WBCムエタイ世界大会金メダル、アマチュアムエタイ世界大会金メダルを含むアマチュア36冠王。7月にKNOCK OUTでプロデビューし、KO勝ちしている期待のホープだ。 ▼第5試合 KNOCK OUT-RED女子スーパーバンタム級 3分3R山本“魂武羅”知美(FAITH)真秀鷹虎センチャイジム(センチャイムエタイジム) ▼第4試合 KNOCK OUT-BLACK -58.0kg契約 3分3R新川祥太(TRY HARD GYM)篠原尚都(MEIBUKAI) ▼第3試合 KNOCK OUT-BLACK -54.0kg契約 3分3R馬上一樹(REX GYM)横山 凉(WSRフェアテックス茨城) ▼第2試合 KNOCK OUT-UNLIMITED スーパーフェザー級 3分3R長谷川柊哉(和術慧舟會 HEARTS)岡田悠希(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺) ▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDアマチュア スーパーバンタム級 2分3R石原海星(クロスポイント・パラエストラ拝島)齊藤 晴(MIYAHARA DOJO/拳蹴武会中島道場)
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