修斗修斗
キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】ギンペットが逆転のヒジでポズドニアコフにTKO勝ち、乙津陸が相手を吹っ飛ばす豪快KOで復活勝利、HARUが平原陸とのハイスピードバトルを制す、隼大が3連続KO勝ちをマーク、新星・透士がTKO勝ち、女子の真秀鷹虎センチャイジムが秒殺TKO、篠原尚都もTKO勝ち

2026/10/12 11:57
KNOCK OUT REBELS SERIES.142026年10月12日(月・祝)福島・KNOCK OUT常葉アリーナ※KNOCK OUT公式YouTubeチャンネルにてLIVE配信 ▼第11試合 KNOCK OUT-RED -69.0kg契約 3分3R×ユリアン・ポズドニアコフ(ウクライナ)TKO 1R終了時 ※ドクターストップ〇ギンペット・バーンランバー(タイ)  ポズドニアコフは身長176cm、戦績19勝(9KO)4敗。ウクライナIFMA王座、Europe WKU K1 -70kg王座、ウクライナK1 WAKO王座を獲得。シッソンピーノンジムに寝泊まりしシッティチャイと一緒に練習してムエタイの腕を磨き、タイで行われたKARATE COMBAT、カンボジアのクンクメール大会でも勝利している。2025年4月の初来日で中島からダウンを奪って勝利すると、6月には漁鬼に判定勝ち。12月に中島玲に初回KO勝ちでKNOCK OUT-BLACKウェルター級王者となった。2026年6月にはK-1の松岡力にTKO勝ち。  ギンペットはランバー・ソムデートM16のバーンランバージムがプンルアンに続いて送り込む刺客。『MAX MUAYTHAI』で王者になったことがあるという。2026年2月の初来日でMASATO BRAVELYをヒジ&ヒザでKOした。5月の再来日ではUNLIMITEDルールに初挑戦も高塩竜司に3RでKO負け。戦績は65勝(12KO)15敗1分。  今回ポズドニアコフは、日本では初のヒジありルール。元々ムエタイルールの選手だけに、どんなファイトを見せるのか。  1R、速いテンポで最初から攻撃を仕掛けるポズドニアコフ。ジャブから右ロー、ワンツー、左ボディからの左フック、さらに右フック、ボディへのワンツーと畳みかける。ギンペットは組んでのヒザに持ち込む。ブレイク。ポズドニアコフは組みを警戒したか、少し距離を取りジャブ、右フック。ギンペットは再び首相撲に持ち込む。  ブレイクになるとポズドニアコフが左ボディ。圧をかけて右ヒジ、左縦ヒジ、さらに左ボディ。ギンペットはポズドニアコフの首を抱えて組む。前に出るポズドニアコフがワンツー、右カーフ。ギンペットは右ヒジでカウンターを狙う。ポズドニアコフが左フック。ギンペットのテンカオにはポズドニアコフが左ボディを返す。ポズドニアコフは右目上をカットして大流血。  2Rが始まる前にポズドニアコフにドクターチェック。ここでストップがかかった。ポズドニアコフは日本で初黒星。  ギンペットは「今日は試合が出来て勝てて本当に嬉しいです。相手の選手に感謝を伝えたいです。応援してくれた皆さん、ランバー先生、タイの皆さんありがとうございました」とマイクで語った。 [nextpage] ▼第10試合 KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R〇乙津 陸(NOCK OUT クロスポイント大泉/第2代KNOCK OUT-REDバンタム級王者)KO 1R 0分56秒 ※左フック×ゴンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)  乙津は2021年10月にプロデビュー。2022年12月に第2代KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王座決定戦に臨んだが、心直に判定で敗れてプロ初黒星。バンタム級に階級を上げて2023年8月のKNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦では心直にリベンジして初戴冠を果たした。2024年2月、Krushに乗り込んで齊藤龍之介に延長Rで勝利もアゴを骨折して長期休養に。  2025年4月の復帰戦では森岡悠樹に初回KO負けを喫したが、6月に石川直樹をKOして再起。12月に星拓海との王者対決で判定負け。2026年5月、K-1で璃明武に判定負け、8月に壱・センチャイジムにWBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチで判定2-1の惜敗と3連敗中。戦績は11勝(5KO)6敗。  ゴンサヤームは18歳で、ウィラサクレック会長が新たにタイから呼び寄せた。これが日本デビュー戦となる。戦績は35勝(8KO)18敗2分。  1R、左右ローを蹴るゴンサヤームに乙津も右カーフを返す。ゴンサヤームの左ミドルには乙津が左フックからの右ロー。ゴンサヤームがスイッチして右足前になり、一瞬躊躇してから左ミドルのモーションに入ったところで、乙津が左に回り込むと同時に左フックをアゴへ一撃。  ゴンサヤームは回転するようにして吹っ飛び、レフェリーが即座にストップした。  乙津はマイクを持つと「福島の皆さん初めまして。自分3連敗していて崖っぷちだったんですけれど、今日やっと今年初めて勝ちました。応援ありがとうございました。本当に諦めないでやってきたことがやっと叶ったので、いつも応援してくれる皆さんと支えてくれる会長たち、ありがとうござます。全然無傷なのですぐに試合出られるのですぐに呼んでください。福島の皆さん、乙津陸を覚えてください」とアピールした。 [nextpage] ▼第9試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R〇川野龍輝(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)TKO 2R 2分00秒 ※レフェリーストップ×河野直次郎(CLIMB GYM)  川野は2025年12月に前田大尊、今年3月に夏目竜雅とKNOCK OUTで連勝したが、4月にはONEで初回TKO負け。戦績は10勝(4KO)4敗。  対する河野は九州・宮崎を拠点とし、九州を中心に5つのタイトルを獲得。昨年11月にKNOCK OUTに初参戦すると、福田拓海を初回KOに沈めた。戦績は20勝(12KO)15敗1分。  1R、川野が前蹴りで先制し、右ローから左ミドル。河野は左インローから右ストレート。河野のパンチを警戒してか前蹴りと左ミドルを多用し、ジャブでも距離をとる。それでも距離を詰める河野が左ボディ。河野はワンツーを叩いて川野に両腕ブロックさせると、ワンキャッチからのヒザを蹴る。  前に出る河野は左右フック、川野は両腕ブロックも河野が首相撲で崩す。河野はワンツー、ボディへの右ストレートと左ボディ。顔面とボディを打ち分ける河野に川野はロープを背負う時間が長かった。  2R、前に出る河野を前蹴りで止めて左フックを打つ川野。河野はパンチからワンキャッチのヒザにつなぐ。ジャブと前蹴りで距離をとる川野だが、河野は接近しての右ストレートでダウンを奪う。打ち合いに行った河野だが、川原が右のカウンターをヒットさせて河野にヒザを着かせる。  左ミドルからの左フックでふらつかせた川野は前蹴りから左右の連打。2度目のダウンを奪う。ラッシュする川野に河野は防戦一方となり、レフェリーがストップ。川野の逆転TKO勝ちとなった。  川野は「今日は久々のKO勝利で、ずっと判定勝ちだったり、KO負けしちゃったり。4月にONE Friday FightsでKO負けしちゃって。そこから半年間もう死ぬんじゃないかってくらい準備してきたので、しっかり結果が出て救われたって感じです。今日の勝ちで自分の価値もだいぶKNOCK OUTの選手として上がったと思うので、これから僕に注目しておいてください」とアピールした。 [nextpage] ▼第8試合 KNOCK OUT-BLACK -52.5kg契約 3分3R×平原 陸(TRY HARD GYM)判定0-3 ※27-29、28-28、27-29〇HARU(MSJ KICK BOXING GYM)  平原はKROSS×OVER初代フライ級王者だが、2026年5月のKNOCK OUT初登場では龍希に敗れている。2戦目での初勝利を狙う。戦績は7勝(3KO)7敗1分。  HARUは2024年9月のKNOCK OUT初参戦では渡部蕾に判定負けしたが、2025年10月の2戦目では川口遵汰にKO勝ち。戦績は4勝(3KO)2敗。  1R、前に出るHARUが右カーフ、平原も右カーフを蹴り返す。HARUはパンチから組んでのヒザにつなぐ。HARUは右ローから、平原が左ミドルを蹴り返してくるとキャッチしてコカす。足を蹴ってパンチにつなぐHARUは、組んでヒザを蹴るとそこから崩す。平原も負けじとワンツーを放ち、両者スピーディーな攻防が続く。  平原は後ろ蹴り、左インローと左ミドル、HARUはワンツーを打って組み付くと平原をコカす。パンチから組んでのヒザに上手くつなぐHARU。かなりスピードのある展開に。  2R、右ミドルから右ストレートの平原にHARUも打ち合ってから組んでのヒザ。互いに蹴りを放ち、HARUが左フックからの右ストレート。前に出る平原に右ミドルハイ。平原は左を蹴ってワンツー。至近距離で打ち合いになるが、両者とも相手のパンチをかわす。  3R、左ミドルの蹴り合いから平原が右カーフ、すかさずHARUが右フックを返す。平原が蹴りから入ってくるところに左右フックを打つHARU。蹴りやパンチをかわし合う両者。平原はどんどん前へ出て行く。組み付いたHARUが浴びせ倒し、平原が頭部を打ったため痛いイエローカード(減点1)。再開後、平原は左右のミドルから前へ出ていき、HARUも打ち合いに行く。押されるHARUだがショートのフックを当てる。  判定は3-0でHARUが減点を取られるも勝利した。 [nextpage] ▼第7試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R〇隼大(Y'ZD GYM)TKO 3R 0分59秒 ※レフェリーストップ×龍将(フリー)  隼大は2025年6月、KNOCK OUTでのプロデビュー戦こそKO負けを喫したが、そこから3連勝。今年に入って2戦連続KO勝ち。戦績は3勝(2KO)1敗。龍将は今回がKNOCK OUT初参戦で戦績は3勝(2KO)2敗。  1R、両者サウスポーから左ローを蹴っていく。龍将のワンツーがヒット、すぐに龍将がワンツーで入っていく。隼大も左ストレートで迎え撃つ。ワンツーで入って来る龍将に隼大は左右フックで迎え撃つ。隼大が左フックをヒットさせるも、龍将も左ストレートをヒットさせる。カーフの蹴り合いからジャブで前に出る龍将に右フックを見舞う隼大。  2R、龍将の前に出ながらの左ストレートからの右フックがクリーンヒットする。隼大も左右フックで迎え撃つ展開が続く。隼大のワンツーには龍将が右ボディ。両者手数は少ないが、強いパンチを放つ。  3R、隼大が左カーフで前へ出ていき、ジャブからワンツー・スリー、そしてワンキャッチからのヒザ蹴りをボディへグサリ。龍将がダウンし、レフェリーがストップした。隼大はこれで3連続KO勝ちに。  隼大は「もっと強くなってもっと上の選手と試合します」とマイクで語った。 [nextpage] ▼第6試合 KNOCK OUT-RED -56.0kg契約 3分3R×シャーク・YU斗(新興ムエタイジム)TKO 2R 2分58秒 ※レフェリーストップ〇透士(TRASH)  シャークは今回がKNOCK OUT初参戦、4勝(3KO)11敗1分。透士はまだ15歳で、2025年KNOCK OUTアマチュア-57.5kg王者、WBCムエタイ世界大会金メダル、アマチュアムエタイ世界大会金メダルを含むアマチュア36冠王。7月にKNOCK OUTでプロデビューし、KO勝ちしている期待のホープだ。  1R、透士は右ロー&右カーフを多用しつつ、左ミドルと左三日月も蹴る。シャークは広いスタンスで重心の低い状態からジャブ、ワンツー、右ストレートをボディへ打つ。透士はワンツー、シャークも打ち返す。シャークのワンツーをかわした透士は左フックをクリーンヒットさせる。ロープを背負わせると透士が左フック、左ボディ、右ストレートとまとめる。  2Rも透士は右カーフを蹴っていき、左の三日月も蹴る。シャークのパンチをかわすと右ストレート、ジャブ、右ボディ。左三日月が突き刺さり、反応を見せたシャークに透士は左ボディ。完全に屈んだシャークにラッシュをかける透士は組んでのヒザ。このヒザの連打でスタンディングダウンとなる。  透士はワンツーから組み付くが、シャークはヘッドロックでねじ伏せてブレイクを誘う。再び組んだ透士がヒザ。シャークは右フックとヒジで応戦するが、透士は右クロスから左三日月。この三日月がヒットするたびにシャークは身体を屈める。透士は右ストレートから左フック、さらにテンカオから首相撲でのヒザと圧倒。レフェリーがストップした。  マイクを持った透士は「元気さんにひとつお願いがあります。12月30日、乙津陸選手と一枠どうですか。あけておいてください」と、山口元気KNOCK OUT代表に乙津との対戦をアピールした。 [nextpage] ▼第5試合 KNOCK OUT-RED女子スーパーバンタム級 3分3R×山本“魂武羅”知美(FAITH)TKO 1R 0分57秒 ※レフェリーストップ〇真秀鷹虎センチャイジム(センチャイムエタイジム) 1R、ローの蹴り合いから左ミドルを蹴るのは真秀。山本は強い右ローを蹴ってからパンチを打つ。真秀はロープを背負った山本に右フックを打つと、続いての左フックをクリーンヒット。山本が崩れ落ち、真秀の女子では珍しい秒殺KO勝利となった。  真秀は「今日はKOとか狙ってなかったので、もっとセンチャイジムらしいムエタイを皆様に見ていただきたかったと思っていたんですけれども、でも自分の中でやれることは今までやってきたので、その成果がKOに現れたのかなと思っています」と冷静にコメントした。 [nextpage] ▼第4試合 KNOCK OUT-BLACK -58.0kg契約 3分3R×新川祥太(TRY HARD GYM)TKO 2R 0分58秒 ※レフェリーストップ〇篠原尚都(MEIBUKAI) 1R、サウスポー同士。新川はジャブから左ロー、篠原は時折スイッチして左フックを出す。近距離からボディへの飛びヒザを連発する篠原。ワンツーを打つ篠原に新川も左右フックを返す。ラウンド終了間際、篠原が飛び込んできたところに新川が左ストレートを合わせてダウンを奪う。  2R、前に出ていく篠原を左ローで迎え撃つ新川。篠原がワンツーから飛びヒザ、キャッチしてのヒザを連発してしまい、新川にダメージが見られたため警告を与えられる。再開すると篠原は前後にステップを踏み、1Rから狙っていた飛びヒザ蹴りを命中させる。ダウンした新川を見てレフェリーがストップした。  篠原はマイクを持つと「今回相手強くて不安だったんですけれど、勝ててよかったです。次…次じゃなくてもいいですけれど玖村修平選手とやらせて欲しいです」と格上選手との対戦をアピールした。 [nextpage] ▼第3試合 KNOCK OUT-BLACK -54.0kg契約 3分3R×馬上一樹(REX GYM)判定0-3 ※28-29、27-30×2〇横山 凉(WSRフェアテックス茨城) 37歳でプロデビューした40歳の馬上はプロ初勝利を狙う。横山は20歳で1戦1敗、同じくプロ初勝利を目指す。  1R、横山はサウスポーから左インロー、左ミドル。馬上は左へ回り込みながら右ミドル、右ストレートを狙う。前に出る馬上がボディへのワンツー、横山は回り込みながら左インローを蹴る。追い詰める馬上が右ストレート。動く横山をなかなか捕まえられない馬上。  2R、馬上が前蹴り連打から右ストレート、横山は組み付くと馬上をコカす。馬上の右ストレートがヒットするが、横山も左ミドルからの左ストレートでのけ反らせる。横山にはホールディングの注意。  前に出る馬上に横山が左ミドルと右前蹴り、馬上はワンツーを出しながら前へ出るが、横山が下がって回り込むため追いきれない。馬上はキャッチしてのヒザから右ストレート。  3R、前へ出てくる馬上を左ミドルで迎え撃つ横山。馬上は距離を詰めての連打、横山はテンカオ。前に出てくる馬上に対し、下がって回り込みながらの攻撃だが横山が当てる展開が続く。横山の左テンカオ、続いてキャッチしてのヒザを突き刺す。ワンツーを出して前へ出る馬上に横山も左ストレートで対抗。横山の左右ボディに顔を歪める馬上だが、前へ出て手を出す。  判定3-0で初勝利をつかんだのは横山だった。 [nextpage] ▼第2試合 KNOCK OUT-UNLIMITED スーパーフェザー級 3分3R〇長谷川柊哉(和術慧舟會 HEARTS)判定0-3 ※28-29×3×岡田悠希(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺) 31歳でデビュー戦の岡田と21歳で1戦1勝の長谷川が対戦。長谷川はスーパーボントレーニングキャンプでムエタイを学んだ。  1R、岡田がワンツー、右ロー。長谷川は前蹴り、ワンツー、右カーフ。前に出る長谷川は右カーフを蹴っての右ストレート、右ヒジも繰り出す。長谷川が左フックから右ストレート、岡田は右カーフを蹴り返すが、長谷川がアグレッシブに前へ出る。  残り35秒で長谷川がダブルレッグでテイクダウン。パウンドを打って立ち上がると踏み付け、サッカーキックを狙って踏み込んできた長谷川の足をつかんで転倒させると、岡田が立ち上がって反撃に移ろうとしたがゴング。  2R、長谷川が踏み込んでの右ストレート、岡田も右ストレートを打ったが強く当たったのは長谷川の方。岡田は右カーフ、右ストレート。被弾した長谷川はダブルレッグもテイクダウン出来ずブレイク。パンチの連打で前に出る岡田に長谷川は右ストレート。  このラウンドは前に出る岡田が右カーフ、ジャブ、そして右カーフ。長谷川は右を振るが、岡田の右ストレートをもらう。岡田の長いジャブにのけ反る長谷川。1Rとは逆に岡田のラウンドに。  3R、前に出る岡田が右カーフ、長谷川も右カーフを蹴り返す。長いジャブを突いて右ストレートを狙う岡田に長谷川も右フックで対抗。至近距離でフックとヒジで打ち合う両者。飛び込んでの右ストレートをヒットさせた長谷川だが、直後に岡田の右フックをもらって後退。  長谷川は右フックを振っていくが、岡田がジャブで応戦し、右ヒジをヒットさせる。前に出る岡田が長谷川の右フックを左腕を差して防ぎ、前蹴り、右フック。岡田はバッティングで眉間辺りをカットして出血した。  判定3-0で岡田がデビュー戦を勝利で飾った。 [nextpage] ▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDアマチュア スーパーバンタム級 2分3R×石原海星(クロスポイント・パラエストラ拝島)TKO 1R 1分13秒 ※レフェリーストップ〇齋藤 晴(MIYAHARA DOJO/拳蹴武会中島道場)  1R、サウスポーの石原は前後にステップを踏み、左ローから右ストレート。齋藤も右ローを蹴る。組み付いた齋藤が顔を押して下げさせ、ヒザ蹴りの連打。さらに右のパンチを連打。一方的な展開となり、レフェリーがストップした。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント