▼バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメントリバイバル2026 決勝戦 5分3R ※選手名から前戦齋藤奨司(FIGHT FARM)9勝3敗1分野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)16勝7敗2分
齋藤は、24年7月に行われた後楽園ホール大会で“激闘王”藤井伸樹(ALLIANCE)との大激戦を制し、世界王座を戴冠。9月大会で暫定王者・永井奏多との王座統一戦に敗れたが、26年2月のトーナメント1回戦で、Lemino修斗2で衝撃の修斗デビューを飾ったモンゴルの23歳の怪物シンバートルを迎え打ち、判定3-0で勝利。
26年8月の準決勝では中島陸の組みからの寝技を凌ぐと、組みでもトップに。打撃で攻勢となり判定勝ち。決勝行きを決めた。
対する野瀬は2月のサバイバートーナメントリバイバル一回戦でジョン・オルニドに1R、キムラで一本勝ち。青井心二に腕十字で一本勝ちした内田タ