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【修斗】世界女子アトム級王座戦・青野ひかるvs.徳本望愛、環太平洋バンタム級王座戦・川北vs.中野、女子ストロー級王座決定T・宝珠山vs.erika、高田vs.高本、ヒカルvs.齋藤翼、インフィニティL・武田vs.関根、上杉vs.吉村も。小鉄が宇佐美をドミネート、伊藤が39秒一本勝ち、緑と加藤はドロー=速報中

2026/09/27 13:09

▼第11試合 フェザー級 5分3R
ヒカル(同級世界1位/柔術&MMAアカデミーG-FACE)65.7Kg
齋藤 翼(同級世界7位/FIGHT FARM)65.7Kg

 そしてフェザー級ランカーサバイバルマッチ、ヒカル(同級世界1位/柔術&MMAアカデミーG-FACE)vs.齋藤翼(同級世界7位/FIGHT FARM)の対戦も決定。

 26年5月の前戦ではヒカルが青井太一にTKO勝ち。齋藤翼は前環太平洋王者・上原平をスプリット判定で退け、共に難敵を倒して満を持してこの一戦を迎える。

 現在フェザー級では“見えないトーナメント”が水面化で行われており、その向こう側に見据えるものはもちろん天下獲り。秋からフェザー級も急展開を迎えることになる。

▼第10試合 ライト級 5分3R
安海健人(同級世界7位/ALMA FIGHT GYM BASE)
岩倉優輝(TEAM THUNDER)

 今大会も全国から注目の選手が集結! 北は北海道から安海健人(同級世界7位/ALMA FIGHT GYM BASE)が出場。8.2『Lemino修斗・POUND OUT』でマックス・ザ・ボディ(BRAVE)に競り勝った静岡出身・岡見勇信門下の岩倉優輝(TEAM THUNDER)と対戦する。

 2022年の修斗ライト級新人王の安海は、23年6月のRIZINで渡辺トシキのヒザ十字、GRACHANで植田豊にパウンドアウトで敗れたものの、修斗で山下康一朗、結城大樹とドロー。25年11月のGRACHANで能登崇にVクロスで一本勝ち。26年2月の前戦では修斗でネインデイネッシュに判定勝ちするなど、修斗では3勝2分と負け無し。

 岩倉は柔道ベースで、大学時代に団体で全国大会出場。22年にDEEPでプロMMAデビュー。倉本大悟に判定負けも、その後DEEPで2連勝。23年12月にのちの王者・野村駿太に1R TKO負け。その後、韓国Double G FCでパク・チャンスとのライト級王座決定戦で判定負けも、24年8月の『T.T.F. Challenge Vol.10』では、チェ・ジョンミンに判定勝ちで再起。10月のHEATでもシン・ジェヨンに三角絞めで一本勝ち。25年1月のGLADIATORでチハヤフル・ヅッキーニョスに判定勝ちで3連勝をマークした。25年4月のGLADIATORでMGL-1フェザー級王者で現在『ROAD TO UFC』で1回戦を突破したダギースレン・チャグナードルジに判定負けを喫したが、26年8月2日の『Lemino修斗・POUND OUT』でマックス・ザ・ボディにフルマークの判定勝ちで再起を遂げている。

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