▼第12試合 世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R
高田暖妃(同級世界6位/FIGETER’S FLOW)52.0Kg
高本千代(世界女子スーパーアトム級3位/高本道場)52.2Kg
もうひとつの1stラウンドは、COLORSニュージェネレーション対決、高田暖妃vs.高本千代に。
高田暖妃は、25年6月にプロ2戦目でベテラン宝珠山に判定負けを喫したものの、同年10月の「第3回 アジア・ユース・ゲームズ」で女子55kg級・銀メダルに。26年5月の前戦では、吉成はるかを右三日月蹴りを腹に突き刺し、右フック、右ヒザの波状攻撃で2R KO勝ちでプロ初白星を掴んでいる。18歳。
対する高本は「女子スーパーアトム級インフィニティリーグ」で嶋屋澪に判定勝ち後、片山智絵(※9月アジア競技大会に出場)を相手にドローも、26年1月にerikaをKO、3月に村上彩に判定2-0勝利。7月に同級王座戦で渡辺彩華に挑戦し、渡辺の打撃の圧力にテイクダウンを切られて3R リアネイキドチョークで一本負け。涙をのんだ。ストロー級は、24年12月の杉本恵戦(ドロー)以来。宝珠山とは24年8月に判定1-0でドローとなっている。21歳。










