▼第5試合 フライ級 5分2R
〇伊藤琥大郎(リライアブル)56.3Kg
[1R 0分39秒 リアネイキドチョーク]
×アヂル・シェルフィ(フランス)55.9Kg
神戸からは、兄の伊藤瑛大郎(同大会でトライアウトルールで参戦)とともに兄弟シューターの伊藤琥大郎(リライアブル)が参戦。アマチュュア修斗関西選手権優勝、アマチュアGLADIATORで2勝1敗。全日本アマチュア修斗選手権からプロ昇格し、5月大阪大会のプロデビュー戦では、柴山海音を相手に戦慄の1R TKO勝利を飾った。早くも首都圏初見参。18歳。
その対戦相手は、2019年と2020年のIMMAFオセアニア代表にも選出されているアヂル・シェルフィ(フランス/フリー)。アヂルはボクシング、空手、コンバットサンボなど豊富な格闘技経験を持ちMMAのキャリアも10年を超えるベテラン選手。22年の『BCMMA Cage Warriors Academy South East 29』では、24年に川原波輝に判定負けしている後のストロー級王者チャーリー・ファルコに判定負け。
デビュー2戦目で国際戦に抜擢された伊藤琥大郎はどんな戦いを見せるか。
1R、オーソから右ハイのシェルフィだが、蹴り終わりに伊藤は右ロー! シェルフィがバランスを崩したところに伊藤はバックに回り、リアネイキドチョークを極めて落とした。
伊藤は「2試合とも一本、KOで勝ったんで次はランカーとやらせてほしいです」と語った。










