▼第5試合 ライト級 70.3kg 5分3R
〇岩倉優輝(TEAM THUNDER)70.3kg
[判定3-0] ※30-27×3
×MAX THE BODY(BRAVE GYM)70.0kg
岩倉は柔道ベースで、大学時代に団体で全国大会出場。22年にDEEPでプロMMAデビュー。倉本大悟に判定負けも、その後DEEPで2連勝。23年12月にのちの王者・野村駿太に1R TKO負け。その後、韓国Double G FCでパク・チャンスとのライト級王座決定戦で判定負けも、24年8月の『T.T.F. Challenge Vol.10』では、チェ・ジョンミンに判定勝ちで再起。10月のHEATでもシン·ジェヨンに三角絞めで一本勝ち。25年1月のGLADIATORでチハヤフル・ヅッキーニョスに判定勝ちで3連勝をマークした。前戦は25年4月のGLADIATORでMGL-1フェザー級王者で現在『ROAD TO UFC』で1回戦を突破したダギースレン・チャグナードルジに判定負け。再起戦となる。28歳。
マックスは修斗タイトルマッチ経験者。25年9月の『ROAD FC 74』で4連勝中だったパク・ヒョンビンにテイクダウンから削って判定勝ち。25年11月の前戦では『Kross×Over Cage 7』でグレイヴディガーとのウェルター級初代王座決定戦で2R TKO勝ちで戴冠した。修斗は24年11月のエフェヴィガ雄志戦(3R RNCで一本負け)以来、1年9カ月ぶり参戦。41歳。
MAX「皆さんの多くは、すでに私のことをご存知でしょう。私がどのような成果を出せるかも、よくご存じのはずです。ですから明日も、全力を尽くします」
岩倉「TEAM THUNDERの岩倉優輝です。しっかり作り込んできたので明日は全力で戦いていたいと思います」
1R、左フックのマックスの左右の詰めを突き放した岩倉。遠間から走り込んでダブルレッグテイクダウン! ハーフからこつこつパウンド。サイドにパスした岩倉がヒジを落とすとそのスペースでマックスは立ち上がり。
2R、ジャブから右のマックスに岩倉は右ハイも、そこに右のマックス。尻餅をついた岩倉はすぐに立ち上がり、岩倉の組みを左右で剥がそうとするが、岩倉は左で差して押し込み。
細かいヒザの突き合いから、右で差した岩倉にマックスは左腕で首を抱えるも足を手繰る岩倉はハーフから右で枕、左でパウンド、右にパスするが、マックスは右腕でギロチン、外して右で差して立とうとするマックスに、岩倉はすぐに足に移行にダブルレッグテイクダウン! ハーフでトップに。金網使い立つ際のマックスに岩倉は右で腰抱き、左のパウンド。
3R、右を振る岩倉は、マックスの左に合わせて早々にダブルレッグテイクダウン。すぐに中腰まで立つマックスの足を踏みつける。突き放すマックスに、岩倉はシングルレッグからドライブして頭を出してバックへ!
中腰のマックスにバッククリンチの岩倉は細かいヒザ。マックスが正対したところにダブルレッグテイクダウン! インサイドガードからパウンド、ヒジ。マックスの立ち上がりにボディへヒザ。立ったマックスの右に組んだ岩倉。
判定3-0(30-27×3)でチームサンダーの岩倉が粘り強いケージレスリングでヘラクレス対決を制した。












