▼第14試合 環太平洋バンタム級チャンピオンシップ 5分3R
川北晏生(王者・初防衛戦/TRIBE TOKYO MMA)61.1Kg
中野剛貴(挑戦者・同級1位/NAUGHTY HOUSE)60.9Kg
川北は、ジェイクムラタに判定勝ち後、1月にダイキライトイヤーを2R KOで環太平洋王座戴冠。4月にはHEATでNEXUS王者の中桐涼輔を判定で下している。
挑戦者の中野剛貴(NAUGHTY HOUSE)は4連勝中、環太平洋ランキング1位。22年10月の修斗デビュー戦で川北晏生に判定負けを喫したが、24年7月から瀬戸口怜久、松下祐介に判定勝ち。続く青柳洸志、杉野光星をいずれもKOに下している。
堅実な試合運びに加え、強靭な精神力を持ち合わせる王者・川北と、最激戦区のバンタム級で4連勝で勢いと爆発力の挑戦者・中野との注目のタイトルショットだ。
川北「チャンピオンらしい戦いを見せて自分が勝ちたいと思います」
中野「川北選手と4年前に戦ってからこうやってタイトルマッチでもう1回戦えるっていうのはすごい何かの縁かなと思うので、いい試合になると思います。ただ、蓋を開けてみれば多分圧倒的な差で終わると思うんで、しっかりベルト獲って帰ってくるんで楽しみにしててください」








