▼第4試合 ストロー級 5分2R
△緑真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)※2025年度同級新人王 52.1Kg
[判定1-0] ※20-18, 19-19×2
△加藤皓己(ROOTS)52.0Kg
昨年度ストロー級新人王・緑真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)が、25年10月に引き分けている加藤皓己(ROOTS)と再戦。
加藤戦のドロー後、緑は26年1月に賢人を2R キムラに極めたが、6月の前戦で梅木勇徳に判定負け。
加藤は、25年3月に梅木にリアネイキドチョークで一本負け後、緑とドロー。26年2月の前戦で黒瀬キョウヘイと1-1ドローとなっている。
1R、シングルレッグテイクダウンの緑はボディロックテイクダウンも立つ加藤。なおもシングルレッグの緑を突き放した加藤。離れ際にバックフィストの緑。
サウスポー構えの緑はインカーフ。右ストレートで飛び込む加藤。組む緑はシングルレッグで回して崩すが戻す加藤に緑はダブルレッグテイクダウン。尻は着くも立つ加藤。ワンツーで飛び込むとそれを潜る緑は組み。左ミドル。加藤は右ボディストレートで前進も近づけば組む緑。右で差して押し込み。シングルレッグテイクダウンからパウンド。立つ加藤。ブザー。
2R、シングルレッグからダブルレッグで肩口に持ち上げスラムの緑。ケージまで這う加藤の両足を引き出す緑。立つ加藤は緑の組みにヒザ蹴り。しかし胸に受けて掴んだ緑は押し込みヒザ。
足を踏む緑。ヒザがローブローに。中断。再開。ワンツーで詰める加藤を潜ってまたも尻下でクラッチしてスラムする緑。加藤はケージに這って立ち上がり。
シングルレッグテイクダウン。金網で立とうとする加藤はヒザも緑はダブルレッグテイクダウン。立つ加藤は細かいパンチ、ヒザ。
判定は20-18で1者緑を支持も, 19-19×2の1-0でドローに。










