▼第13試合 世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R
宝珠山桃花(同級世界1位/赤崎道場A-SPIRIT)51.9Kg
erika(世界女子スーパーアトム級1位/THE BLACKBELT JAPAN)52.1Kg
藤野恵実(JAPAN TOP TEAM)が返上した世界女子ストロー級(52.2kg)王座を巡り、チャンピオン決定トーナメントが行われる。
出場するのはストロー級ランキング1位の宝珠山桃花(赤崎道場A-SPIRIT)と、前戦で破壊力抜群の前蹴りでKO勝利した高田暖妃(FIGETER'S FLOW)。そしてスーパーアトム級(50.0kg)から階級を上げて王座取りを狙う元RISEクィーン・erika(THE BLACKBELT JAPAN)。スーパーアトム級女王・渡辺彩華の前に屈したが捲土重来、巻き返しを狙う高本千代(高本道場)の4名。
この1stラウンドを勝ち上がった2名が「女子ストロー級新王者決定戦」を戦い、女王の称号とベルトを手にする。女子ストロー級のベルトに新たな息吹を吹き込むのは果たして誰になるのか。
1stラウンドの組み合わせは宝珠山桃花とerika。26年5月のTORAOで杉本恵に判定勝ちした宝珠山は、8月9日にKPKBでキックボクシング戦も経験しており、ストライカー erikaとの試合に備えている。31歳。
“3児のヒロイン”erikaは1月の「女子スーパーアトム級インフィニティリーグ」での高本千代戦でのTD、グラウンド&パウンドによるTKO負けから、階級を上げていかに再起を果たすか。36歳。










