▼ライト級 5分3R
〇安海健人(ALMA FIGHT BASE)
[判定3-0] ※30-27×3
×ネイン・デイネッシュ(MASTER JAPAN FUKUOKA)
ライト級からは世界ランカー・安海健人(ALMA FIGHT BASE)が久々の登場。今回から心機一転、階級と所属を変えたネイン・デイネッシュ(MASTER JAPAN FUKUOKA)と対戦する。
2022年の修斗ライト級新人王の安海は、23年6月のRIZINで渡辺トシキのヒザ十字、GRACHANで植田豊に敗れたものの、修斗で山下康一朗、結城大樹とドロー。25年11月の前戦GRACHANで能登崇に一本勝ち。
23年フェザー級新人王のデイネッシュは23年8月のプロデビューから健太 エスペランサ、青井太一、松浦真実也、諸石一砂を相手に4連勝も、24年7月にTOMAに2R KO負け。25年11月の前戦で島村裕を2R TKOに下している。
1R、ともにオーソドックス構え。圧力かけるデイネッシュに安海は前蹴り、ロー。右を振るデイネッシュに安海はダブルレッグを混ぜて組んで払い腰テイクダウン。Vクロスを狙うがインバーテッドになって足かけ立つデイネッシュ。
右を突くデイネッシュは首相撲ヒザ、またも首抱えテイクダウンの安海。右腕を狙うがヒジを戻したデイネッシュが立ち上がり。
2R、ジャブ、右アッパーのデイネッシュに右オーバーハンドの安海。左ミドルを当てるデイネッシュに安海は右オーバーハンドを突いてバックフィストも、組んだデイネッシュは首相撲ヒザを連打で突く。
3R、右を振って苗に出るデイネッシュにボディロックテイクダウンの安海。サイドから袈裟固め、Vクロスを狙う。残り1分強で首抜いたデイネッシュは前に出るが手が出ない。安海はワンツー、さらにバックフィストで前に。
判定3-0(30-27×3)で安海が勝利した。デイネッシュはライト級で白星ならず。



